2022年01月13日(木)
干ばつ理由にアルゼンチンコーンと大豆生産見通し下方修正・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度コーンと大豆の生産見通しを干ばつを理由に引き下げた。コーンを5600万トンから4800万トン、800万トン引き下げ、大豆は4500万トンから4000万トンに下方修正。それぞれ前年比にして7.7%、11.1%の減少になる。コーンは当初、過去最高を更新する見通しだった。
小麦生産見通しは2210万トンで据え置いた。前年から30.0%の増加、過去最高を更新する。
Posted by 直 1/13/22 - 11:30



