2022年01月13日(木)
金:反落、FRBの早期利上げ観測などが改めて売り売り呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:1,821.4↓5.9
NY金は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いも一服、FRBの早期利上げ観測などが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、1,810ドル台前半まで一気に値を切り下げた。昼前からは買い意欲が強まり、1,820ドルの節目近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/13/22 - 13:50



