2022年01月13日(木)
原油:小幅反落、ポジション整理の売り優勢も下げ幅限定的
[場況]
NYMEX原油2月限終値:82.12↓0.52
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、商品市場全体が軟調に推移する中でポジション整理の売りが主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下落は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが先行、82ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には一旦82ドル台後半まで値を回復、その後再び売りに押されるなど、方向感の定まらない値動きが継続。通常取引開始時には再びプラス転換したものの、中盤には82ドルをやや割り込むまで値を下げるなど、82ドル台を中心に上下に不安定に振れる展開が続いた。
Posted by 松 1/13/22 - 14:53



