2022年01月14日(金)
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:239.65↑2.65
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、238セントまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、240セントの節目まで一気に値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/14/22 - 13:46



