2022年01月14日(金)
原油:反発、長期的な需要増加期待やウクライナ情勢不安が下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:83.30↑1.68
NY原油は反発。世界的な景気の回復に伴う中長期的な需要の増加期待が下支えとなる中で大きく買いが集まった。ロシアとウクライナの緊張が高まっていることも、供給面の不安を高めるという点で強気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、早朝にかけて一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま82ドル台後半まで値を伸ばした。朝方には大きく売りに押されマイナス転落したが、通常取引開始後は改めて買いが加速、82ドル台半ばまで値を回復した。昼からは更に騰勢を強める格好となり、83ドル台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 1/14/22 - 14:43



