2022年01月14日(金)
債券:反落、金融政策の正常化観測背景に売り優勢
[場況]
債券は反落。金融政策の正常化観測を背景に、3連休を控えていることもあり、売りが優勢となった。朝方発表された2021年12月の小売売上高や鉱工業生産が予想外のマイナスとなったなど低調な経済指標が相次いだものの、金融政策見通しを変えることはないと受け止められた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引ではさらに上げ幅を広げていき、午後に1.79%まで上がった。
Posted by 直 1/14/22 - 17:16



