2022年01月26日(水)
債券:下落、早期金融引き締め観測強まり売りに拍車掛かる
[場況]
債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を背景に早期金融引き締め観測が強まり、売りに拍車が掛る格好となった。夜間取引ではFOMCの決定をにらんで売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。通常取引でも取引を一方向に傾ける向きはなく、小刻みな動きを続けた。しかし、FOMCの声明やパウエル議長の会見を消化して売りが進み、1.87%まで上昇した。2年債利回りは1.16%と、2020年2月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 1/26/22 - 17:36



