2022年01月26日(水)
FX:ドル高、FOMC受け米長期金利の上昇につれて買い集まる
[場況]
ドル/円:114.63、ユーロ/ドル:1.1241、ユーロ/円:128.78 (NY17:00)
為替はドル高が施行。FOMCの声明発表を受け、3月の利上げ観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは114円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても底堅い値動きが継続、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、114円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.13ドルの節目を回復しての推移となった。午後からは徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは1.12ドル台後半まで反落。NYに入ると売りも一服となり、同水準でのもみ合いが続いたが、FOMC後は一段と売りが加速、1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では128円台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きく値を切り上げるには至らなかった。NYに入ると129円台を回復するまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、FOMC後は売りに押され、128円台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 1/26/22 - 17:22



