2022年07月01日(金)
小麦:大幅続落、ロシア豊作見通しなど供給絡みで売り圧力強まる
[場況]
BOT小麦9月限終値:846-0↓38-0
シカゴ小麦は大幅続落。ロシアの豊作見通しなど供給絡みで売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが入ってから、一巡して売りが台頭し、9月限は上昇の後の下落にシフト。再びプラス圏に持ち直す場面があったが、通常取引に入ると売りが優勢となり、ほぼ一本調子で下げた。840セント台でいったんブレーキがかかりながら、取引終盤に改めて弱含み、引け近くには840-1/2セントと2月25日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/1/22 - 16:32



