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2022年07月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/11〜 7/15 3.4951 ↑ 2.84% ↑ 3.26% 2.9300 ↑ 0.99% ↓ 1.07%
7/4〜 7/8 3.3986 ↓ 3.54% ↑ 1.84% 2.9013 ↓ 2.10% ↓ 0.76%
6/27〜 7/1 3.5232 ↓ 1.29% ↑ 8.52% 2.9634 ↓ 3.30% ↑ 4.57%
6/20〜 6/24 3.5693 ↑ 1.20% ↑ 9.70% 3.0644 ↑ 1.75% ↑ 9.22%

Posted by 松    7/15/22 - 17:46   

債券:反発、ミシガン大消費者指数のインフレ期待低下背景に買い
  [場況]

債券は反発。ミシガン大学消費者指数のインフレ期待の低下を背景にインフレ懸念が若干和らぎ、週末前でもあり、買いが集まった。夜間取引で買い戻しが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では小売売上高の予想を上回る増加を始め強気の経済指標を消化して売りが膨らみ、前日の水準まで戻す場面もあった。しかし、その後買いに弾みが付き、一気に2.9%を割り込む低下となった。午後は買いのペースも落ち着き、2.9%台前半でもみ合った。

Posted by 直    7/15/22 - 17:29   

FX:ドル安、FRBの1.00ポイント利上げ観測後退で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:138.44、ユーロ/ドル:1.0084、ユーロ/円:139.60 (NY17:00)

為替はドル安が進行。小売売上高やNY連銀指数、ミシガン大消費者指数が予想を上回る強気の内容となり、リセッションに対する懸念が後退する一方、FRB高官から1.00ポイントの大幅利上げの可能性を否定する発言が続いたことなどを受け、週末を控えてポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では139円の節目近辺でのもみ合い、午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは138円台後半での推移となった。NYに入ると不安定な上下を繰り返しながらも、138円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、昼前に買いが集まった後、午後からは売りに押し戻される格好となったが、ロンドン朝には1.00ドル割れ目前で下げ止まった。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.00ドル台後半まで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、午後からも高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では139円台前半でのもみ合い、午後に売りが膨らみ138円台まで値を下げる場面も見られたものの、ロンドン朝には下げ止まり。その後は一転して買いが集まり、NYに入ると139円台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、139円台半ばから後半のレンジで動意も薄くなった。

Posted by 松    7/15/22 - 17:20   

株式:上昇、リセッションやFRBの大幅利上げへの懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:31,288.26↑658.09
S&P500:3,863.16↑72.78
NASDAQ:11,452.42↑201.24

NY株式は上昇。経済指標やFRB高官の発言を受け、リセッションやFRBの大幅利上げに対する懸念がやや後退する中、週末を控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表された経済指標に予想より強気の内容が多かったことや、その後発表されたミシガン大消費者指数でインフレ予想が前月から低下したこと、FRB高官から1.00ポイントの利上げに否定的な発言が出てきたことなどが支えとなる中、中盤には600ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した、

セクター別では、金鉱株がやや軟調な展開となった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株は大きく上昇、半導体や薬品株、通信、ヘルスケアなどにも買いが集まった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.44%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)も4%を超える上昇を記録した。ウォルト・ディズニー(DIS)やセールスフォース・ドットコム(CRM)にもしっかりと買いが集まった。一方で下落したのは、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の1銘柄のみだった。

Posted by 松    7/15/22 - 16:57   

大豆:下落、米中西部天候や景気の先行き不透明感にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1466-0↓5-3/4

シカゴ大豆は下落。米中西部の天候や景気の先行き不透明感をにらみ、ポジション調整の売りが出た。夜間取引でまず買いが集まり、8月限は1490セントちょうどまで上がって値を消した。その後は前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引に入って売り圧力が強まり弱含んだ。一時、1450セント台後半に下落し、取引終盤に下げ幅を縮めた。新穀限月など期先の一部は上昇した。

Posted by 直    7/15/22 - 16:48   

コーン:小幅安、コーンベルト東部の降雨予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:604-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。コーンベルト東部の降雨予報で売り圧力が強まる一方、原油の上昇などが下支えとなった。9月限は夜間取引で買いが入る中上昇しながら、610セント台に乗せると上値が重くなり、何度か前日終値を下回った。通常取引ではまず強含んでから下落に転じた。そのまま590セント台後半に下げて一服。取引終盤は狭いレンジを上下に振れてから小安く引けた。期先限月の一部は上昇した。

Posted by 直    7/15/22 - 16:35   

小麦:続落、ウクライナ輸出再開観測背景に週末も控え売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:776-3/4↓18-1/4

シカゴ小麦は続落。、ウクライナの輸出再開観測を背景に、週末も控えていることから売りが膨らんだ。夜間取引では買い戻しが先行し、9月限は上昇。800セント台に乗せる場面が何度かあったが、朝方には買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引に入って下げ幅を拡大。765-3/4セントと2月8日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    7/15/22 - 16:32   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在63.84万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月15日 7月累計 前月(6/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 79.324 638.400 585.251 ↑9.1% ↑2.6%
>アラビカ種 74.097 572.099 496.480 ↑15.2% ↑10.4%
>ロブスタ種 0.333 23.891 28.103 ↓15.0% ↓95.4%
>インスタント 4.894 42.410 60.668 ↓30.1% ↓91.8%

Posted by 松    7/15/22 - 16:31   

全米コーヒー生豆在庫は6月末時点で前月から0.77%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/22 5/31/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 6050.084 6003.731 ↑ 46.353 ↑ 0.77% ↑ 4.68%

Posted by 松    7/15/22 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 321317 ▼ 11609
NEMEX-RBOBガソリン △ 32684 △ 4739
NYMEX-暖房油 △ 6638 △ 269
NYMEX-天然ガス ▼ 133092 ▼ 767
COMEX-金 △ 116851 ▼ 29565
_
CBOT-小麦 ▼ 2356 ▼ 8075
CBOT-コーン △ 200043 ▼ 16902
CBOT-大豆 △ 90029 ▼ 11376
ICE US-粗糖 △ 85648 △ 27665
ICE US-コーヒー △ 31717 ▼ 9523
_
IMM-日本円 ▼ 59121 ▼ 2646
IMM-ユーロFX ▼ 28936 ▼ 4659
CBOT-DJIA (x5) ▼ 19870 △ 3204
CME-S&P 500 ▼ 188828 ▼ 23255

Posted by 松    7/15/22 - 15:30   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えに7ドルの節目回復
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:7.016↑0.416

NY天然ガスは反発、目先米南部や中西部を中心とした広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月16日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、早朝にかけては徐々に売りが優勢となりマイナス転落、朝方には6.40ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に6.70ドル台まで値を回復。昼からは一段と騰勢を強める格好となり、最後は7ドルの大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/22 - 14:54   

石油製品:反発、景気の先行きへの不安後退する中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.2132↑0.0264
暖房油8月限:3.6990↑0.0496

NY石油製品は反発、強気の経済指標を受けてリセッションに対する懸念が後退する中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝には買い意欲が強まりプラ転換。通常取引開始後しっかりと値を切り上げる展開が続いた。午後からはやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    7/15/22 - 14:47   

原油:反発、景気や大幅利上げへの懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:94.57↑1.74

NY原油は反発。強気の経済指標が相次ぎリセッションに対する懸念が後退、FRBの高官が100bpの大幅利上げに否定的なコメントを出す中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には94ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には96ドル台まで値を伸ばしたもの、その後は買いも一服。中盤から引けにかけては95ドルを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    7/15/22 - 14:47   

金:小幅続落、FRBの大幅利上げ観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,703.6↓2.2

NY金は小幅続落。FRBの大幅利上げ観測が重石となる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。長期金利の低下も為替がドル安に転じたことも積極的な買いを呼び込むには至らなかった。8月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝には1,700ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,710ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には1,696.6ドルの安値まで一気に売りに押し戻された。昼前には再びプラス転換するなど、その後も不安定な上下が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/15/22 - 13:53   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で週末を前に買い戻し
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:199.80↑4.50

NYコーヒーは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、202セントまで一気に値を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、2ドルの節目をやや割り込んだあたりは維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/15/22 - 13:30   

砂糖:反発、原油やブラジルレアルの上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.25↑0.28

NY砂糖は反発。原油やブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは買いが優勢となり、19セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一旦は上値が重くなったものの、中盤にまとまった買いが入ると19.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持していたものの引け間際には売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/15/22 - 13:17   

22/23年アルゼンチン小麦作付推定、再び下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は13日付のレポートで、同国の2022/23年度小麦作付推定を690万ヘクタールと、従来の620万ヘクタールから引き下げた。前年から14.5%減少。前月に続いて再び下方修正した格好になり、背景にあるのが水不足。作付は終盤に入っているが、さらなる引き下げの可能性を示唆した。また、修正後の作付推定と過去5年平均のイールドに基づき、生産見通しは1770万トンとし、1850万トンから下方修正、前年比にして19.9%の減少になる。

Posted by 直    7/15/22 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は756基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 756 ↑ 4 ↑ 272 ↑56.20%
>陸上油田 738 ↑ 7 ↑ 272 ↑58.37%
>メキシコ湾 13 ↓ 3 ↓ 4 ↓23.53%
カナダ 191 ↑ 16 ↑ 41 ↑27.33%
北米合計 947 ↑ 20 ↑ 313 ↑49.37%

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Posted by 松    7/15/22 - 13:10   

2022年ウクライナ穀物収穫、15日時点で10%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は15日時点で120万ヘクタールから360万トンとなり、作付されたうちの10%終了した。小麦収穫が58万8300ヘクタールから170万トンで、イールドは2.88トン。農相は、2022年の小麦生産が1800-1900万トンと、当初予想を上回る見通しを示した。

Posted by 直    7/15/22 - 13:05   

6月NOPA大豆圧搾高は1.647億busと前月から減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 164.68 ↓3.74% ↑8.05% 164.48
大豆油在庫 1766.83 ↓0.39% ↑14.93% 1704.00

Posted by 松    7/15/22 - 12:34   

5月企業在庫は前月から1.43%増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
企業在庫 2381882 ↑1.43% ↑1.33% ↑1.2%
在庫率 1.302 ↑0.010 1.292

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Posted by 直    7/15/22 - 10:19   

7月ミシガン大消費者指数速報値、51.1に上昇し予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年7月 22年6月 市場予想
消費者指数速報値 51.1 50.0 49.4

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Posted by 直    7/15/22 - 10:01   

6月鉱工業生産は前月から0.20%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年6月 22年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.20% ↑0.05% ↑0.2%
設備稼働率 80.05% 80.33% 80.0%

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Posted by 直    7/15/22 - 09:44   

7月ニューヨーク連銀指数11.1、予想以上の改善でゼロ上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年7月 22年6月 市場予想
総合 11.1 ▲1.2 ▲0.9

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Posted by 直    7/15/22 - 09:05   

6月の輸入物価指数、前月から0.20%上昇し年初来最も低い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年6月 前月比 前年比 22年5月
輸入物価指数 148.5 ↑0.20% ↑10.66% ↑0.54%
>非燃料 129.2 ↓0.54% ↑4.62% ↓0.31%
輸出物価指数 166.2 ↑0.73% ↑18.21% ↑2.93%
>農業製品 264.0 ↓0.34% ↑14.78% ↑2.20%
>非農業製品 158.9 ↑0.89% ↑18.67% ↑3.01%

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Posted by 直    7/15/22 - 08:55   

6月小売売上高、前月から1.0%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
小売売上高 680591 ↑1.00% ↓0.13% ↑0.8%
>自動車除く 552669 ↑1.04% ↑0.56% ↑0.6%

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Posted by 直    7/15/22 - 08:34   

インド農業生産地で7月に降雨活発化の見通し・IMD
  [天候]

インド気象局(IMD)局長は14日、18日以降にこれまで水不足が著しかった農業生産地で7.月に降雨が活発化する見通しを示した。東部のウッタルプラデシュ州やビハール州、ジャールカンド州、ウエストベンガル州の降水量の過去平均比の開きに懸念を示しながらも、7月は情勢が改善するという。小麦や砂糖きびの主要生産地であるウッタルプラデシュ州東部の降水量は14日時点で長期平均(LPA)を67%下回り、西部でも56%下回った。また、ジャールカンド州で49%、ウエストベンガル州で45%、ビハール州で40%それぞれダウン。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/15/22 - 08:19   

22/23年アルゼンチン小麦作付、13日時点で90.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は13日時点で事前見通しの620万ヘクタールの90.7%終了した。前週から5.5ポイントアップだが、前年同期は5.5ポイント下回る。水不足の影響から中部や南部で作業が遅れていると指摘。作付は終盤にあるものの、見通しの修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    7/15/22 - 08:07   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で58.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は13日時点で58.1%終了した。前週から5.1ポイントアップで、前週に続いて作業が順調に進んだという。ただし、前年同期は4.3ポイント下回る。イールドが7.06トンになり、前週の7.05トンから上がった。生産見通しは4900万トンを維持した。

Posted by 直    7/15/22 - 08:07   

14日のOPECバスケット価格は102.66ドルと前日から1.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/14 (木) 102.66 ↓1.75
7/13 (水) 104.41 ↓2.45
7/12 (火) 106.86 ↓2.00
7/11 (月) 108.86 ↓0.21
7/8 (金) 109.07 ↑3.77

Posted by 松    7/15/22 - 05:32   

7/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 8月限OP 納会
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/15/22 - 05:24   

2022年07月14日(木)

債券:反落、予想上回るPPIで1Pt利上げ観測も強まり売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された6月の生産者物価指数鵜(PPI)が予想を上回り、インフレ懸念が強まるとともに米連邦公開市場委員会(FOMC)が7月の会合で1ポイントの利上げを行うとの観測も強まって、売りが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。何度か買いが進んで持ち直す場面をみてから、通常取引でPPIを受けて売りに弾みが付き、3%を超えるまで上がった。その後は再び売りもスローダウン。2.9%台半ばまで戻した。

Posted by 直    7/14/22 - 17:32   

FX:ドル高、FRBの大幅利上げ観測高まる中で買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:138.96、ユーロ/ドル:1.0015、ユーロ/円:139.22 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された6月の生産者物価指数が前日の消費者物価指数同様に予想を上回る伸びとなり、FRBの大幅利上げ観測が高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは139円台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、139円の節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYでは生産物価指数発表後に139円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、中盤にかけては徐々に売りに押し戻される展開。午後からは139円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ売りが先行、1.00ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.00ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、NY早朝からは改めて売りに押される展開。朝方にまとまった売りが出ると、0.99ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり1.00ドル台半ばまで値を回復。しばらく不安定な上下が続いたが、遅くには1.00ドル台前半の水準で落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後からは急速に騰勢を強める格好となり、ロンドン朝には139円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押される格好となり、NY朝には138円台半ばまで反落。中盤にかけて再び買いが集まるなど、不安定な値動きが続いたが、午後には動意も薄くなり、139円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/14/22 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在55.91万袋と前月を2.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 291.423 559.076 545.607 ↑2.5% ↑4.6%
>アラビカ種 261.947 498.002 457.876 ↑8.8% ↑14.7%
>ロブスタ種 16.326 23.558 27.463 ↓14.2% ↓94.6%
>インスタント 13.150 37.516 60.268 ↓37.8% ↓91.4%

Posted by 松    7/14/22 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:30,630.17↓142.62
S&P500:3,790.38↓11.40
NASDAQ:11,251.19↑3.60

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落の一方、ナスダック総合指数は小幅反発。朝方発表された6月の生産者物価指数が前日の消費者物価指数同様に予想を上回る伸びとなり、FRBの大幅利上げ懸念が一段と高まる中で売りが先行した。金融大手の決算が弱気の内容だったことも売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、600ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いていたが、昼前あたりからはポジション調整の買い戻しが優勢となり、徐々に値を回復。午後遅くには100ポイント台にまで下げ幅を縮小しての推移となった。FRBのウォラー理事が次回FOMCでの0.75ポイントの利上げを支持、1.00ポイントの利上げ観測が後退したことも下支えとなった。

セクター別では、半導体がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連も堅調に推移。生活必需品や公益株も下値が堅かった。一方で金鉱株は大幅に下落、保険や銀行株、エネルギー関連、素材、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.22%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は4.68%の下落、決算が予想を下回ったJPモルガン・チェース(JPM)も3.49%の下落となった。ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    7/14/22 - 16:46   

大豆:反落、世界景気不安や原油安が重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1471-3/4↓13-0

シカゴ大豆は反落。米中西部の天候を手掛かりに買いの場面もあったが、結局は世界景気不安や原油安が重石となった。夜間取引で買いが優勢となって、8月限は上昇しながら、1500セントを超えてブレーキがかかった。そのまま上げ幅を縮め、前日終値を下抜けた。通常取引開始後に1450セント台後半に下落してから持ち直しても、再び1500セント台に乗せたところで売りが台頭。取引終盤にはマイナス圏での値動きとなった。

Posted by 直    7/14/22 - 16:39   

コーン:続伸、引き続き米中西部の高温乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:605-0↑5-0

シカゴコーンは続伸。引き続き米中西部の高温乾燥予報が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。早朝にいったん買いにブレーキがかかって値を消したが、前日終値を割り込むと早々に持ち直した。通常取引でも上値は限られながら最後まで買いの流れを維持して上昇を続けた。

Posted by 直    7/14/22 - 16:36   

小麦:続落、ウクライナ輸出再開への期待背景に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:795-0↓15-3/4

シカゴ小麦は続落。ウクライナ輸出再開への期待を背景に売りに押された。夜間取引で買いが進んだが、9月限は830セント目前まで上がった後、売りが台頭して一気に値を消した。朝方にかけて前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引が始まるとまず週間輸出成約高が強い内容だったのを背景に上昇してから、マイナス転落となった。800セントを割り込んで下げ渋る場面をみながらも、取引終盤には再び弱含み、790セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    7/14/22 - 16:34   

天然ガス:反落、方向感なく上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:6.600↓0.089

NY天然ガスは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。在庫統計が特に強気のサプライズという内容ではなかったことも、強気材料の出尽くし感につながった。8月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝からは買い意欲が強まり、朝方には6.90ドルに迫るまで値を切り上げた。その後は再び売りに押される展開、在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまったにも関わらず売り圧力が強まり、6.50ドル台まで一気に値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。昼からは改めて上値が重くなり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/14/22 - 14:48   

石油製品:下落、株や原油の下落につれて投機的な売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1868↓0.0469
暖房油8月限:3.6494↓0.0165

NY石油製品は下落。FRBの大幅利上げや世界的な景気後退に対する懸念が高まる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/14/22 - 14:48   

原油:反落、ドル高や需要減少懸念重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.78↓0.52

NY原油は反落。FRBの大幅利上げ観測やそれを背景としたドル高の進行、世界的な景気減速に伴う需要の減少に対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、93ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には株価の下落などにつれる形で一段と売り圧力が強まり、90ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一転して買い意欲が強まり、最後は95ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/22 - 14:48   

ブラジルバイオ燃料大手、国内初の小麦由来エタノール工場を計画
  [穀物・大豆]

ブラジルの大手バイオ燃料メーカーBSBiosの最高経営責任者(CEO)はロイターとのインタビューで、国内初めてとなる小麦由来のエタノール生産工場を建設する計画を明らかにした。国内の小麦増産見通しが背景にあるという。2022年の小麦生産は900万トンと過去最高が予想されている。工場は2024年後半にリオグランデ・ド・スル州で稼働開始を目指す模様。計画ではまず1億1100万リットルを生産するとした。また、エタノール生産でできる蒸留粕(DDG)の販売も行うとコメント。DDGは飼料として使用でき、小麦由来のエタノール生産は食料供給を脅かすのでなく、増やすことになるとした。

小麦由来のエタノールは欧州やカナダで普及している。一方、ブラジルで生産されるエタノールの原材料は主に砂糖きびだが、また最近はコーン由来も増加傾向にある。

Posted by 直    7/14/22 - 14:07   

金:大幅反落、FRBの利上げ観測高まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,705.8↓29.7

NY金は大幅反落。前日の6月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの利上げ観測が一段と高まる中、米金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,710ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は生産者物価指数も予想より強い伸びとなったことを受けて売りが加速、1,690ドル台にまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり1,700ドルの節目を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は1,700ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/14/22 - 13:56   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:195.30↓12.05

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年10月7日以来の安値を更新した。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると2ドルの大台をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、昼過ぎには194セント台まで一気に下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/22 - 13:29   

砂糖:反落、原油やブラジルレアルの下落重石となり売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.97↓0.17

NY砂糖は反落。原油やブラジルレアルの下落が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始後早々に19.19セントの高値まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると18.80セント台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤には19セントの節目を回復したが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては19セントをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/14/22 - 13:18   

2022年中国夏小麦生産、イールド上昇や増反で1%増加・統計局
  [穀物・大豆]

中国統計局によると、同国の2022年夏小麦生産が1億3576万トンと、前年から1%増加した。イールドが0.7%上昇。また、綿花の生産地で小麦作付が増えことも背景にあるという。

Posted by 直    7/14/22 - 10:40   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2369 ↑ 58 ↑ 61 ↓7.96% ↓11.05%

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Posted by 松    7/14/22 - 10:31   

22年EU小麦とコーン生産見通し下方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年小麦生産見通しを1億2330万トンと、前月時点での1億2440万トンから引き下げた。前年比にすると5.1%減少。乾燥を理由に前月の報告で下方修正し、今回一段と引き下げた。また、コーンの生産予想は前年比6.2%減の6540万トンとし、これも従来の6680万トンから引き下げた。コーンについても多くの生産地で高温と水不足がイールド見通しを脅かしていると指摘した。

2022/23年度(7-6月)の小麦輸出見通しは3040万トンで据え置いた。前年から8.6%増加する。

Posted by 直    7/14/22 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から141億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月8日時点で5,727億ドルと、前週から141億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、579億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/14/22 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/7/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1017.2 30.0 1047.2 ↑265.6% 200.0 〜500.0
コーン 59.0 348.2 407.2 ↑813.0% 0.0 〜700.0
大豆 ▲362.9 113.9 ▲249.0 - ▲100.0 〜500.0
大豆ミール 8.2 145.9 154.1 ↓14.0% 50.0 〜350.0
大豆油 1.0 0.0 1.0 - 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/14/22 - 08:51   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から1.11%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 22年6月 22年5月 市場予想
最終需要 ↑1.11% ↑0.86% ↑0.9%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.42% ↑0.57% ↑0.5%

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Posted by 松    7/14/22 - 08:41   

失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月9日 前週比 7月2日 市場予想
新規申請件数 244.00 ↑ 9.00 235.00 239.00
4週平均 235.75 ↑ 3.25 232.50 -
継続受給件数 1331.00 NA

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Posted by 松    7/14/22 - 08:31   

22年EUエタノール燃料消費、2.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料消費が55億7300万リットルと、前年から2.3%増加の見通しとなった。2月のロシアによるウクライナ侵攻に続いて原油やガソリンの価格上昇が進み、エタノールの競争力が高まって20%のエタノール混合ガソリン(E20)や85%混合(E85)の販売増加が消費を押し上げるとの見方である。

とりわけ、フレックス燃料車の増加に伴うE85需要を反映してフランスでの消費増加が予想されるという。このほか、スウェーデンでは2021年8月にE10が導入され、需要が伸びる見通し。ベルギーやブルガリア、ドイツなど14ヶ国でもE10が販売されており、オーストリアは販売の計画、ポーランドも2022年か2023年の導入を検討している。

エタノール燃料生産は前年比3.2%減の53億5400万リットルの見通しとなった。2020年に新型コロナウィルスの影響から2012年以来で50億リットルを下回ってから、2年連続して増加する。原料として砂糖ビートが809万2000トン消費の見通しで、前年と比べると45.6%アップ。また、コーンが664万トン、前年から1.6%増加となるが、小麦は295万トンで、9.5%の減少予想。輸入は5億3800万リットルの予想で、前年から12.8%の増加に転じる。

Posted by 直    7/14/22 - 08:29   

13日のOPECバスケット価格は104.41ドルと前日から2.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (水) 104.41 ↓2.45
7/12 (火) 106.86 ↓2.00
7/11 (月) 108.86 ↓0.21
7/8 (金) 109.07 ↑3.77
7/7 (木) 105.30 ↓1.43

Posted by 松    7/14/22 - 06:03   

7/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月生産者物価指数 (PPI) (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/14/22 - 06:00   

2022年07月13日(水)

債券:続伸、積極的な利上げ継続石器で景気悪化の見方から買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された6月の消費者物価指数(CPI)が予想以上の上昇となったのを背景に、積極的な利上げ継続によって景気が悪化するとの見方から買いが進んだ。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引ではCPIを受けていったん売りに弾みが付き、3.07%まで上がった。しかし、すぐに買いが集まりそのまま下げに転じた。2.89%まで低下する場面があり、その後も買いの流れを維持した。

Posted by 直    7/13/22 - 17:21   

FX:ユーロ高、景気後退懸念高まる中でもユーロに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:137.33、ユーロ/ドル:1.0059、ユーロ/円:138.14 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、6月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びになるなど、インフレやFRBの大幅利上げ、将来的な景気後退に対する懸念が大きな重石となる中にも関わらず、ユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、137円台を回復しての推移が続いた、ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NYでは消費者物価指数の発表を受けて買いが殺到、137円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、137円台は維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなり、137円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドル台前半でのもみ合い、ロンドン朝に売りに押される場面も見られたが、その後買い意欲が強まり、1.00ドル台半ばまで値を切り上げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.00ドルのパリティーを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲は強く、すぐに値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、1.01ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、午後遅くには1.00ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、137円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には売りに押される場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、138円まで上げ幅を拡大。NYでは中盤にかけてまとまった買いが入ると、138円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後には138円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    7/13/22 - 17:19   

大豆:反発、高温乾燥によるイールドへの影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1484-3/4↑16-1/2

シカゴ大豆は反発。米中西部で高温乾燥予報が出ており、イールドへの影響懸念から買いが進んだ。夜間取引で売りの流れを再開する格好となったが、早々にペースが鈍り、8月限は1450セントを割り込んでから下げ渋った。さらに買いも入って、しばらく前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引に入って買いに弾みが付き、1490セント台後半まで上昇した。取引終盤はやや買いもスローダウンとなった。

Posted by 直    7/13/22 - 16:55   

コーン:反発、米中西部の高温乾燥予報下支えの中買い戻しの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:600-0↑6-0

シカゴコーンは反発。米中西部の高温乾燥予報が下支えとなる中、前日大きく下げた反動もあって買い戻しの展開となった。夜間取引が始まって9月限は580セント台半ばに下落して早々にブレーキがかかった。前日の終値水準に持ち直し、さらにしっかりと買いが進んで上昇。一時伸び悩んでも、買いの流れは維持した。通常取引に入るとピッチも速まって上げ幅を拡大。610セント台前半に値を伸ばした後、やや上値が重くなった。

Posted by 直    7/13/22 - 16:53   

小麦:続落、欧州作柄不安などで買いの後ウクライナ輸出協議重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:810-3/4↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。欧州の作柄不安などから買いが入りながら、取引終盤にウクライナ輸出に向けた同国とロシア、トルコ国連の協議が重石となって売りに押された。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。いったんブレーキがかかって下げの場面をみてから、通常取引では買いに弾みが付いて840セントを超えるまで上がった。しかし、上値で買いが息切れとなって急速に戻していき、引け近くに前日終値を下回ってそのままマイナス引けとなった。

Posted by 直    7/13/22 - 16:45   

株式:続落、強気の消費者物価指数受け大幅利上げへの懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,772.79↓208.54
S&P500:3,801.78↓17.02
NASDAQ:11,247.58↓17.15

NY株式は続落。朝方発表された6月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、今月のFOMCで1.00ポイントの利上げを予想する動きまで得てくる中、インフレや景気後退に対する懸念が改めて相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、下げ幅を縮小。数字は過去のものであり、既にインフレはピークアウトしたとの見方が下支えとなる中、昼過ぎには前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び売りが優勢となった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、一般消費財や半導体にも買いが集まった。一方で銀行株や運輸株、保険、工業株には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.30%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.56%の下落、ボーイング(BA)やウォルグリーン(WBA)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も下げがきつくなった。

Posted by 松    7/13/22 - 16:38   

天然ガス:大幅反発、冷房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:6.689↑0.526

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部から南部にかけての広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には6.50ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には6.70ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/22 - 15:04   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.2337↓0.0309
暖房油8月限:3.6659↑0.0033

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。ガソリンは夜間取引から上値の重い展開、朝方には一段と売りに押される格好となった。在庫統計発表後には原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、最後までマイナス圏での推移が続いた。暖房油は夜間取引から買いが先行、昼に大きく売りに押されマイナス転落したものの、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    7/13/22 - 15:01   

原油:反発、前日の急落で売られ過ぎ感高まる中でしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:96.30↑0.46

NY原油は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、一時97ドル台まで値を回復する場面も見られた。朝方には消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、金利の上昇やドル高を嫌気する形で売りが膨らむ場面も見られたが、早々に下げ止まり。在庫統計発表後には石油製品を中心に大幅な積み増しとなったにも関わらず。98ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は一転売りに押し戻されマイナス転落したものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/13/22 - 15:00   

米経済活動緩やかに伸びる一方、景気後退懸念も・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動が5月半ば以降緩やかに伸びたとの見方を示した。ただ、複数の地区連銀は需要減速のサインが増えていることを指摘。5連銀は景気後退のリスクの高まりに懸念を示した。景気見通しは概ね弱気で、向こう6-12ヶ月間に需要がさらに弱含むと危惧されている。

今回のベージュブックは7月13日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀がまとめた。7月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/13/22 - 14:41   

6月財政収支は888.4億ドルの赤字、前年同月からは大幅に赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

22年6月 21年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲88.842 ▲174.161 ▲515.067 ▲2237.949
歳入 460.761 449.199 3835.390 3056.077
歳出 549.603 623.359 4350.457 5294.026

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Posted by 松    7/13/22 - 14:06   

金:反発、インフレや景気後退への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,735.5↑10.7

NY金は反発。朝方発表された6月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレや景気後退に対する懸念が一段と高まる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。消費者物価指数発表後は売りが加速、1,704ドルまで急落したものの、直後からしっかりと買いが集まり中盤にはプラス圏を回復、そのまま1,740ドル台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/22 - 14:04   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:207.35↑2.00

NYコーヒーは反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると消費者物価指数の強気サプライズを受けて商品全体に売りが出る中で値を切り下げたものの、僅かにマイナス転落したあたりでしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが集まり、209セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    7/13/22 - 13:42   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.14↑0.45

NY砂糖は反発、ブラジルレアル高の進行が好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると19セントの節目まで上げ幅を拡大、その後は消費者物価指数の強気サプライズを受けて一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に強気転換。中盤に19セント台を改めて回復したあとも上昇の勢いは衰えず、引け前には19.20セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/13/22 - 13:25   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 61.0 ↑ 48.0 〜 ↑ 69.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↑ 16.0
>過去5年平均 ↑ 52.4

Posted by 松    7/13/22 - 13:19   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.44、最高利回り3.115%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9)
合計 46279.5 19000.0 2.44 2.35
競争入札分 46277.3 18997.9 2.44 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.20% 69.02%
最高落札利回り(配分比率) 3.115% (84.69%) 3.185%

Posted by 松    7/13/22 - 13:06   

21/22年度英小麦輸入、5月時点で前年から19.9%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸入は5月時点で182万3963トンになり、前年から19.9%減少した。欧州連合(EU)諸国からの輸入が23.0%減って132万565トン。非EU産輸入は50万3397トンで、10.7%の減少となった。

輸出は5月まであわせて時点で45万8461トンと、前年同期の2.4倍に膨らんだ、EU向けが44万8329トンで、前年の2.6超。一方、非EU向けは57.4%減少して1万132トンとなった。

Posted by 直    7/13/22 - 12:14   

EIA在庫:原油は325.4万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427054 ↑ 3254 ↓ 918 ↑ 4762
ガソリン在庫 224937 ↑ 5825 ↓ 855 ↑ 2927
留出油在庫 113803 ↑ 2668 ↑ 1036 ↑ 3262
製油所稼働率 94.87% ↑ 0.36 ↑ 0.33 -
原油輸入 6675 ↓ 164 - -

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Posted by 松    7/13/22 - 10:43   

22/23年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年40%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2022/23年度穀物輸出は13日時点で55万6000トンと、前年同期を40%下回った。コーンが40万3000トン、小麦は11万3000トンで、それぞれ前年から54%、17%ダウン。2月のロシアのウクライナ侵攻以降、港の閉鎖によってウクライナの輸出は停滞している。2021/22年度の輸出は前年から8.5%増加したが、これは侵攻前まで好調だったことが背景に、最後の月である6月は前年比にして43%の落ち込みとなった。

Posted by 直    7/13/22 - 10:34   

22/23年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比7.2%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2022/23年度(7-6月)軟質小麦生産が3289万5000トンと、前年から7.2%減少するとの初回見通しを発表した。作付が前年比5.6%減の470万6000ヘクタール、イールドは前年の7.11トン(修正値)から6.99トンに低下の見通し。

輸出は1744万トンで、3.2%、2年連続増加を見通す。欧州連合(EU)向けは12.0%減少し、702万トンにとどまる未予想だが、域外向けが17.0%増えて1030万トン、3年ぶりの高水準を付ける見通しとした。期末在庫予想は233万9000トン、前年から29.5%落ち込む。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産推定を1439万1000トンと、従来の1432万6000トンから修正した。前年との比較にして12.5%増加。作付を143万ヘクタールとみており、前年から10.9%減少。イールドは10.04トンから10.07トンに小幅引き上げ、前年に比べると26.2%の上昇になる。輸出は571万6000トンから572万7000トンに修正。前年から25.3%の増加になる。EU向けを501万6000トンから503万7000トン、非EU向けは60万トンから59万トンに修正した。それぞれ前年から25.6%、27.0%増加する。期末在庫推定は前年を48.0%上回る261万8000トンで、従来の256万9000トンから小幅引き上げた。

Posted by 直    7/13/22 - 10:29   

中国の6月原油輸入は前月から19.23%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は3,5819,000トン(日量875.18バレル)と5月の日量1,083.54万バレルから19.23%減少した。前年比では10.75%の減少となる。年初来では2億5,252万1,000トン(日量1,022.64万バレル)と、前年同期から3.08%減少した。石油製品の輸入は163.9万トンと、前月の201.0万トンから18.46%減少、前年の213.6万トンからは23.27%の減少となった。年初来では前年同期を7.13%下回っている。

Posted by 松    7/13/22 - 09:04   

6月消費者物価指数(CPI)は前月から1.32%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 22年6月 22年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑1.32% ↑0.97% ↑1.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.71% ↑0.63% ↑0.6%

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Posted by 松    7/13/22 - 08:38   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、10日時点で9.38%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は10日時点で297万5339トンと、事前予想の9.38%終了した。前年同期と比べて3ポイントほどダウン。圧搾は最終的に3173万2696トンになるとみている。

Posted by 直    7/13/22 - 08:15   

6月中国大豆輸入、前年から23.6%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は825万トンと、前年同月から23.6%減少した。前月比にしても14.7%の減少。2022年の輸入は最初の6ヶ月間で4628万4000トンになり、前年同期を5.4%下回った。

Posted by 直    7/13/22 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.74%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月8日 前週比 前年比 7月1日
総合指数 300.0 ↓1.74% ↓58.76% ↓5.39%
新規購入指数 224.3 ↓3.57% ↓17.93% ↓4.32%
借り換え指数 685.3 ↑2.24% ↓79.61% ↓7.68%

Posted by 松    7/13/22 - 07:19   

IEA、世界石油需要見通しを前月から10万バレル下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2022年の世界石油需要が日量9,920万バレルと前年から170万バレル増加するとの見通しをしめした。前月に180万バレルの伸びを見越していたのから下方修正した。価格上昇と経済環境の悪化が需要の足枷となり始めた一方で、旺盛な発電需要や中国の需要回復が下支えになったという。2023年度には210万バレルの増加が予想されており、こちらも前月から10万バレルの引き下げとなった。非OECD諸国の需要の伸びが、全体を主導するという。

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Posted by 松    7/13/22 - 06:04   

7/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/13/22 - 05:29   

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