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2022年07月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.54%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/4〜 7/8 3.3986 ↓ 3.54% ↑ 1.84% 2.9013 ↓ 2.10% ↓ 0.76%
6/27〜 7/1 3.5232 ↓ 1.29% ↑ 8.52% 2.9634 ↓ 3.30% ↑ 4.57%
6/20〜 6/24 3.5693 ↑ 1.20% ↑ 9.70% 3.0644 ↑ 1.75% ↑ 9.22%
6/13〜 6/17 3.5270 ↓ 1.31% ↑ 4.69% 3.0116 ↓ 2.35% ↑ 4.74%

Posted by 松    7/8/22 - 17:46   

債券:続落、雇用統計で強い労働市場確認し売り優勢
  [場況]

債券は続落。朝方発表された6月の雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となり、また、賃金が前年比で大幅上昇を続け、労働市場の強さを確認したことから売りが優勢となった。夜間取引ではやや買いが入り、10年債利回りは2.9%台後半に低下。しかし、通常取引で雇用統計を受けると売りが殺到し、一気に3.0%台後半に上がった。すぐに売り一服となっても、結局売りの流れが切れず、再び上昇が進み、3.1%を超える場面もあった。

Posted by 直    7/8/22 - 17:22   

FX:ユーロ高、週末を前にポジション調整の買い戻しが集まる
  [場況]

ドル/円:136.02、ユーロ/ドル:1.0184、ユーロ/円:138.37 (NY17:00)

為替はユーロが反発。決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが優勢、135円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると135円台後半まで値を回復、NY朝には雇用統計の強気サプライズを受けて136円台半ばまで急伸したものの、その後は136円を割り込むまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、136円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台半ばを中心とした上値の重い展開、午後にまとまった売りが出ると、ロンドン朝には1.01ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は流れが一転、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、NY朝には1.01ドル台半ばまで値を回復。そのまま中盤には1.01ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には一旦売りに押し戻されたものの、午後遅くには再び1.01ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、137円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には137円を割り込むまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には138円台を回復、そのまま138円台後半まで値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、138円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    7/8/22 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在26.77万袋と前月を149.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 108.637 267.653 107.299 ↑149.4% ↑5.6%
>アラビカ種 101.898 236.055 70.211 ↑236.2% ↑11.0%
>ロブスタ種 3.319 7.232 25.370 ↓71.5% ↓96.6%
>インスタント 3.420 24.366 11.718 ↑107.9% ↓88.5%

Posted by 松    7/8/22 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:31,338.15↓46.40
S&P500:3,899.38↓3.24
NASDAQ:11,635.31↑13.96

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなる中、前日までの流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場の下支えとなる一方、インフレ懸念の高まりや長期金利の上昇が重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント台後半まで値を切り下げる格好となったものの、中盤にかけてはまとまった買いが入りプラス圏を回復、そのまま100ポイント以上値を伸ばした。昼過ぎには再び売り圧力が強まり、マイナス転落。午後遅くにはプラス圏まで買い戻されるなど、方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーに買いが集まったほか、ヘルスケアも堅調に推移。一方で素材は下落、金鉱株や運輸株、銀行株、保険も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.835の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やアップル(AAPL)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は1.73%、ダウ(DOW)は1.72%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やスリーエム(MMM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/8/22 - 16:55   

大豆:続伸、景気不安薄れテクニカルも寄与して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1513-1/4↑28-0

シカゴ大豆は続伸。景気不安が薄れ、テクニカルも寄与して買いの展開となった。夜間取引ではまず買いが入って、早々にペースが鈍り、8月限は1500セント台に上昇して伸び悩んだ。しかし、前日終値を割り込むとすかさず買いの流れを再開し、朝方は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引では買いに弾みが付いて上昇が進み、1510セント台後半まで上がった。

Posted by 直    7/8/22 - 16:40   

コーン:大幅続伸、米雇用統計や米中西部の高温乾燥予報が支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:633-1/4↑24-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。米雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となったことや米中西部の高温乾燥予報が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。値を消す場面もあったが、前日の終値に並んでから再び強含んだ。通常取引では買いに拍車が掛かり、上げ幅を拡大。630セントを超えて一段高となった。

Posted by 直    7/8/22 - 16:34   

小麦:大幅続伸、景気後退懸念和らぐ中値ごろ感も手伝い買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:891-1/2↑55-0

シカゴ小麦は大幅続伸。景気後退懸念が和らぐ中、値ごろ感も手伝い、買いに弾みが付いた。中国の買い付け需要観測もプラスに作用した。夜間取引から買いの展開となり、9月限は850セント台前半に上昇。通常取引では買いのピッチも速まってしっかりと値を伸ばし、引け近くに890セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    7/8/22 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 332926 ▼ 19796
NEMEX-RBOBガソリン △ 27945 ▼ 4252
NYMEX-暖房油 △ 6369 ▼ 985
NYMEX-天然ガス ▼ 132326 ▼ 1429
COMEX-金 △ 146416 ▼ 18674
_
CBOT-小麦 △ 5719 ▼ 3533
CBOT-コーン △ 216946 ▼ 79573
CBOT-大豆 △ 101405 ▼ 19781
ICE US-粗糖 △ 57984 ▼ 47348
ICE US-コーヒー △ 41241 △ 1728
_
IMM-日本円 ▼ 56475 ▼ 1650
IMM-ユーロFX ▼ 24277 ▼ 10688
CBOT-DJIA (x5) ▼ 23074 △ 2005
CME-S&P 500 ▼ 165573 ▼ 38022

Posted by 松    7/8/22 - 15:35   

5月消費者信用残高は前月から223.5億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年5月 前月比 (年率) 22年4月 市場予想
消費者信用残高 4587.94 ↑22.35 ↑5.9% ↑36.76 ↑31.90
>回転(Revolving) 1111.47 ↑7.42 ↑8.1% ↑17.96
>非回転(Nonrevolving) 3476.48 ↑14.93 ↑5.2% ↑18.80

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Posted by 松    7/8/22 - 15:13   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動からテクニカルな売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:6.034↓0.263

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、週末を前にしてテクニカルな売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、6.10ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、6.30ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、6.10ドルを割り込むまで反落。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、6ドルの大台をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 15:07   

石油製品:ガソリンが続伸の一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.4471↑0.0267
暖房油8月限:3.6729↓0.0010

NY石油製品はガソリンが続伸の一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では売りが先行、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の動きが主導する展開となった。朝方からは原油の上昇につれて再び買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復。午後に入ってもしっかりの展開が続いたものの、暖房油は上値が重く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    7/8/22 - 14:57   

原油:続伸、供給不安が改めて高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:104.79↑2.06

NY原油は続伸。ロシアがパイプラインのターミナルの稼働を停止するとの見方から、欧州向けの供給が一段と減少するとの懸念が高まる中、前日に続いて投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には105ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には再び105ドルまで値を回復。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 14:49   

金:小幅続伸、強気の雇用統計で売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,742.3↑2.6

NY金は小幅続伸。朝方には強気の雇用統計を受けて大きく売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、1,720ドル台まで値を崩したものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。中盤には1,750ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 14:10   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:220.45↑1.55

NYコーヒーは反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが相場を押し下げる場面も見られたものの、その後はブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には商いの薄い中で売りが膨らみ、215セント台まで値を切り下げる格好となったものの、NYに入ると下げ止まり。中盤にかけては一転して買いが集まる格好となりプラス圏を回復、そのまま221セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 14:00   

砂糖:大幅続伸、原油やブラジルレアルの上昇につれ買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.02↑0.50

NY砂糖は大幅続伸。原油やブラジルレアルの上昇が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月9日以来の高値をつけた。10月限は夜間の時間帯方買いが先行、早朝には18.80セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、19.10セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、徐々に上値が重くなったものの、19セント台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 13:43   

2022年ウクライナ穀物収穫、8日時点で3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は8日時点で41万7300ヘクタールから110万トンとなり、作付されたうちの3%終了した。イールドは2.63トン。小麦が35万5800トン、2.41トンのイールドという。ロシアによる侵攻の影響から穀物作付は前年から25%減少した。穀物生産は前年に8600万トンと過去最高を記録したが、政府の2022年予想は5000万トン前後となっている。

Posted by 直    7/8/22 - 13:31   

インド、モンスーン降雨理由に砂糖出荷期限延長
  [砂糖]

インド政府が砂糖輸出期限の延長を決めたと発表した。5日までに80万トンが出荷期限となっていたが、モンスーン降雨の影響から港への輸送が停滞していることを理由に20日日までの出荷に変更。インドは9月に終わる2021/22年度の輸出上限を100万トンに設定している。地元商社MEIRコモディティーズのマネジングディレクターは、政府が2022/23年度の輸出枠を即座発表するべきだとコメント。現行の国際価格上昇やインド通貨ルピー安を指摘し、輸出枠が決まれば製糖所やトレーダーが成約を進めやすくなるという。

Posted by 直    7/8/22 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は752基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 752 ↑ 2 ↑ 273 ↑56.99%
>陸上油田 731 ↑ 1 ↑ 270 ↑58.57%
>メキシコ湾 16 →0 ↓ 1 ↓5.88%
カナダ 175 ↑ 9 ↑ 38 ↑27.74%
北米合計 927 ↑ 11 ↑ 311 ↑50.49%

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Posted by 松    7/8/22 - 13:02   

22/23年中国コーン生産見通し上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度コーン生産見通しは2億7000万トンと、従来の2億6500万トンから上方修正となった。それでも、前年比にすると0.9%の減少で、政府の大豆増産方針を背景にした減反が要因。国内消費は3億トンから2億9700万トンに下方修正、前年との比較で1.7%増加。このうち飼料用が2億2000万トンから2億1600万トンに引き下げとなり、しかし前年からは2.9%増加する見通しである。食用・種子・工業用が前年比1.2%減の8100万トン、100万トンの上方修正となった。輸入は2000万トンの従来予想から1億8000万トンに引き下げられた。前年に比べて25%の減少になる。

小麦生産見通しは1億3300万トンから1億3500万トンに上方修正となった。ただ、前年比にすると1.4%減少。消費は3.5%減少して1億3900万トンの予想で、100万トン上方修正。飼料用が2500万トンで据え置き、16.7%の減少見通しになる。食用・種子・工業用は1億1300万トンから1億1400万トンに上方修正、前年比にして0.9%増加。輸入見通しは1億3300万トンから900万トンに下方修正され、価格上昇が修正要因。前年比較にすると5.3%の減少になる。

Posted by 直    7/8/22 - 10:53   

22/23年中国大豆輸入見通し、国内生産増加背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度(10-9月)大豆輸入見通しは9800万トンで、従来の1億トンから下方修正となった。前年に比べると4.3%増加。国内の生産増加が修正要因という。生産は前年比12.2%増の1840万トン、10万トンの上方修正でもある。

国内消費が1億1840万トンから1億1530万トンに引き下げられた。前年との比較にして3.2%の増加。大豆圧搾は3.3%増えて9500万トンになるとの見通しだが、従来予想からは350万トン下方修正。大豆ミールの消費が7692万2000トンから7430万トン、大豆油は1834万6000トンから1800万トンに下方修正で、それぞれ前年との比較で2.7%と4.7%の増加予想になる。

Posted by 直    7/8/22 - 10:52   

22/23年世界穀物生産見通し上方修正、前年比は減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産見通しを27億9150万トンと、前月に発表した初回予想の27億8450万トンから引き上げた。前年比にすると0.6%減少で、4年ぶりのマイナス転落見通しに変わらない。

コーンを含む雑穀を15億7000万トンとみており、前年から0.5%、4年ぶりの減少だが、前回報告時の14億9430万トンから引き上げた。中国やインドのコーン増反見通しが修正の背景にあるという。また、ウクライナの生産も前年から大きく落ち込むとみられるものの、当初予想は上回る見通しになったことも指摘した。一方、メキシコや東アジアの一部は下方修正、欧州連合(EU)でも作付が当初の予想以下になり、また乾燥の影響からイールドが下向く見通しを示した。小麦の生産見通しは前年比1.0%減の7億7030万トンとし、7億7080万トンから引き下げた。EU、アルゼンチン、イラクを下方修正したが、カナダとオーストラリアは作付時の好天気や価格上昇が寄与する見通し。ロシアでも天候が寄与して生産見通しがさらに改善しているという。

2022/23年度の世界消費は27億8820万トンの初回予想から27億9740万トンに引き上げた。それでも、前年から0.1%ダウンで、小幅ながら20年ぶりの減少。主に飼料用需要の後退が要因という。ただ、小麦は7億6860万トンから7億7060万トンに上方修正、前年との比較で0.3%減少。インドを引き上げた。雑穀も14億9770万トンから15億370万トンに引き上げ、前年比ほぼ横ばいになる。飼料用がダウンでも、北米やEUを中心に食用の需要増加が予想されるとのこと。

貿易が4億6760万トンになるとの見通しを示した。前年との比較にして2.4%、2年連続減少になるが、初回予想の4億6280万トンから上方修正。小麦が1億8890万トンから1億9060万トン、雑穀は2億2000万トンから2億2280万トンでそれぞれ上方修正。ただ、前年比にすると1.3%、4.1%の減少になる。穀物の期末在庫は8億4660万トンから8億5420万トンに引き上げだが、前年に比べて0.6%、3年ぶりの減少見通しに変わらない。

Posted by 直    7/8/22 - 10:17   

5月卸売在庫は前月から1.81%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
卸売在庫 878552 ↑1.81% ↑2.28% ↑2.0%
卸売在庫率 1.262 ↑0.016 1.246

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Posted by 松    7/8/22 - 10:02   

輸出成約高:小麦は大幅に減少、コーンと大豆は10万トン割れ
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/30/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 286.4 0.0 286.4 ↓42.3% 250.0 〜600.0
コーン ▲66.6 111.2 44.6 ↓78.6% 200.0 〜800.0
大豆 ▲160.0 240.1 80.1 ↑982.4% ▲200.0 〜600.0
大豆ミール 148.8 30.4 179.2 ↑149.6% 100.0 〜300.0
大豆油 0.0 0.0 0.0 ↓100.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/8/22 - 09:04   

6月非農業雇用数は前月から37.2万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
非農業雇用数 151980 ↑372 ↑384 ↑250
民間雇用数 129765 ↑381 ↑336 ↑275
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.6
時間あたり賃金 $32.08 ↑0.31% ↑0.38% ↑0.3%

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Posted by 松    7/8/22 - 08:51   

6月失業率は3.60%と前月の3.62%から低下、市場予想と一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
失業率 3.60% ↓0.02 3.62% 3.6%
労働力人口 164023 ↓353 164376
>就業者 158111 ↓315 158426

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Posted by 松    7/8/22 - 08:36   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、7月6日時点で53%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は7月6日時点で53%終了した。前週から5.5ポイントアップで、天候が寄与して作業ペースが速まったという。前年同期は3ポイントほど下回る。イールドが7.05トンで、前週の7.02トンから上がった。生産見通しは4900万トンで修正なし。

Posted by 直    7/8/22 - 08:17   

22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2022/23年度小麦見通しを10万ヘクタール引き下げた。水不足が要因で、2週間前にも下方修正を行っていたが、今回一段の削減となった。最新予想は620万ヘクタールで、前年から7.5%減少。作付は7月6日時点で事前見通しの85.2%終了した。前週から12.7ポイント進んだが、前年同期は6.1ポイント下回る。

Posted by 直    7/8/22 - 08:17   

7/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/8/22 - 06:15   

2022年07月07日(木)

FX:ユーロ安、欧州のエネルギー不安再燃する中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:135.97、ユーロ/ドル:1.0160、ユーロ/円:138.15 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ロシアがカスピ海から黒海につながるCPCパイプラインのターミナルの閉鎖命令を出すなど、欧州へのエネルギー供給が一段と減少するとの懸念が高まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが先行、135円台半ばまで値を切り下げての推移となったものの、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には136円台を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NY朝には135円台半ばまで値を下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には136円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京ではポジション調整の買い戻しが優勢、1.02ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると1.02ドルの節目を挟んで方向感なく上下に振れる展開、NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、昼には1.01ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では138円台前半でのもみ合い、午後には買いが優勢となり、ロンドン朝には139円台をつける場面も見られた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開、中盤には138円割れを試すまでに値を切り下げたものの、午後にはやや売りの勢いも後退した。

Posted by 松    7/7/22 - 17:23   

債券:続落、6月の雇用統計発表控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は続落。明朝に6月の雇用統計の発表を控え、、持ち高調整の売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、長くは続かず、前日の売りの流れを再開する形で10年債は上昇となった。早朝にいったん戻しても、通常取引で改めて売りの展開。この結果、午後には3.0%台に上がった。

Posted by 直    7/7/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在15.90万袋と前月を48.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月7日 7月累計 前月(6/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 55.438 159.016 107.299 ↑48.2% ↓19.9%
>アラビカ種 46.261 134.157 70.211 ↑91.1% ↓24.9%
>ロブスタ種 3.913 3.913 25.370 ↓84.6% ↓97.8%
>インスタント 5.264 20.946 11.718 ↑78.8% ↓88.3%

Posted by 松    7/7/22 - 16:56   

株式:続伸、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻し先行
  [場況]

ダウ工業平均:31,384.55↑346.87
S&P500:3,902.62↑57.54
NASDAQ:11,621.35↑259.49

NY株式は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼過ぎには300ポイント台にまで上げ幅を拡大した。その後も高値圏を維持しての推移、午後遅くには400ポイント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、半導体やエネルギー関連が大きく上昇したほか、一般消費財やコンピューター関連、銀行株、運輸株などにも買いが集まった。一方で公益株や薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.463%の上昇、ナイキ(NKE)とインテル(INTC)も3%を超える上昇となった。ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.79%下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)など、値下がりは6銘柄となった。

Posted by 松    7/7/22 - 16:49   

大豆:大幅続伸、株式や原油などの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1485-1/4↑38-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。株式や原油などの上昇につれ高となり、米中西部の高温乾燥予報も買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇した。通常取引で1490セント台後半に上がって一服となったが、1470セント台前半に伸び悩んだ後再びしっかりと買いが進んだ。

Posted by 直    7/7/22 - 16:40   

コーン:続伸、景気後退懸念和らぎ米中西部高温乾燥予報も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:609-0↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。景気後退懸念がやや和らぎ、米中西部の高温乾燥予報も寄与して買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は600セント台に乗せてさらに値を伸ばした。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、620セント台前半まで上昇。上値でブレーキはかかったが、上げ幅を縮めても最後までプラス圏での値動きを続けた。

Posted by 直    7/7/22 - 16:38   

小麦:大幅反発、ドル高一服やアルゼンチン生産不安で買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:836-1/2↑32-0

シカゴ小麦は大幅反発。ドル高一服やアルゼンチンの生産不安を手掛かりに買いが優勢となった。9月限は夜間取引からしっかりと上昇。840セント台後半に上がり、通常取引に入っていったん伸び悩んでも、その後改めて強含んだ。

Posted by 直    7/7/22 - 16:35   

天然ガス:大幅反発、欧州市場の高騰や強気の在庫統計で買い加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:6.297↑0.787

NY天然ガスは大幅反発。ロシアから欧州への天然ガス供給が一段と減少するとの懸念が高まる中、欧州市場の急騰につれて投機的な買いが集まった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には5.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。在庫統計発表後は買いが殺到し、6.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには6.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、 最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/22 - 15:01   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.4204↑0.1838
暖房油8月限:3.6739↑0.2633

NY石油製品は大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買い戻しが加速した。猛暑が続くテキサス州で電力不足の問題が浮上、製油所などの一時的な稼働停止が検討されるとの見方も強気に作用した。相場は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移。朝方からは買い一色の展開となり、昼にかけて大きく値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/7/22 - 14:56   

原油:大幅反発、ロシアの石油ターミナル閉鎖で供給不安高まる
  [エネルギー]

NYMEX原油8月限終値:102.73↑4.20

NY原油は大幅反発。ロシアがカスピ海から黒海につながるパイプラインのターミナル閉鎖を命令、欧州向けの供給が一段と減少するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、99ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める104ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/22 - 14:56   

金:小幅反発、朝方買い戻し集まるもその後金利上昇やドル高重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,739.7↑3.2

NY金は小幅反発。朝方には商品市場全体が大きく反発するのにつれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高が嫌気される中で上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,740ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、1,730ドル台後半まで値を切り下げた。それでも、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/22 - 13:41   

コーヒー:小幅続落、朝方買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:218.90↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはブラジルレアル高の進行を好感して買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間の時間来から買いが優勢、220セントの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、223セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/7/22 - 13:32   

砂糖:大幅続伸、原油の急騰好感し大きく値を切り上げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.52↑0.53

NY砂糖は大幅続伸。原油の急騰や対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月21日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、中盤には18.59セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は再び高値をうかがう値動きとなった。

Posted by 松    7/7/22 - 13:26   

7月の3年債入札予定額引き下げ、と10年債と30年債は据え置き
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を430億ドルと、前月の440億ドルから引き下げた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定している。発行規模はそれぞれ6月の前回リ・オープンの330億ドル、190億ドルで据え置いた。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    7/7/22 - 11:20   

EIA在庫:原油は823.4万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 423800 ↑ 8234 ↓ 1222 ↑ 3825
ガソリン在庫 219112 ↓ 2496 ↓ 533 ↓ 1814
留出油在庫 111135 ↓ 1266 ↑ 1100 ↓ 635
製油所稼働率 94.51% ↓ 0.47 ↑ 0.19 -
原油輸入 6839 ↑ 841 - -

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Posted by 松    7/7/22 - 11:11   

5月の米国金輸入は前月から0.52%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は3,613.935キログラムと、前月の3,632.827キログラムから0.52%減少した。前年同月の8,240.985キログラムからは、56.15%の減少となる。年初来の累計では24,993.423キログラムと、前年同期の31,490.740キログラムを20.63%下回っている。

Posted by 松    7/7/22 - 10:49   

5月の米コーヒー輸入、前月から28.6%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万3943トン (約140万袋)となった。前月の11万7488トン (約196万袋)から28.6%減少した。

Posted by 直    7/7/22 - 10:39   

5月の米大豆輸出、前月から33.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は241万7660トンと前月から33.9%減少した。大豆ミールが7.8%減少し86万9553トン。大豆油は3万3802トンで、55.7%落ち込んだ。

Posted by 直    7/7/22 - 10:38   

5月の米コーン輸出前月から3.1%増加、小麦は22.3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は718万8200トンと前月から3.1%増加した。小麦は136万1020トンで、22.3%の減少jとなった。

Posted by 直    7/7/22 - 10:38   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2311 ↑ 60 ↑ 76 ↓9.66% ↓11.49%

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Posted by 松    7/7/22 - 10:31   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月から3.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は13万7404トンと、前月から3.5%減少した。前年同月比にすると7.3%の増加。2022年最初の6ヶ月間で101万8650トンになり、前年同期を20.7%上回る。

Posted by 直    7/7/22 - 10:04   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 117959.1 ↓0.55% ↓12.58% 2899
コーン 111191.6 ↓0.76% ↑26.66% 5275
>メインクロップ 25802.7 ↑0.33% ↑0.55% 4840
>サブクロップ 85388.9 ↓1.08% ↑37.45% 5422
小麦 8863.2 ↓0.18% ↑13.39% 3139

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Posted by 松    7/7/22 - 09:19   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 726129.8 ↑0.02% ↑19.18% 73304

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Posted by 松    7/7/22 - 09:18   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月からほぼ据え置き
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52839.9 ↓0.00% ↑7.82% 28.60

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Posted by 松    7/7/22 - 09:17   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンと小麦上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 124047.8 ↓0.18% ↓10.21% 3029
コーン 115662.7 ↑0.38% ↑ 32.80% 5338
小麦 7679.4 →0.00% ↑ 23.17% 2803
小麦(22/23年度) 9031.6 ↑8.14% ↑ 17.61% 3092

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Posted by 松    7/7/22 - 09:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月1日時点で5,868億ドルと、前週から7億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、458億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/7/22 - 09:06   

5月貿易収支は855.5億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年5月 前月比 22年4月 市場予想 年初来 2021年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲85546 ↓1.32% ▲86686 ▲84900 ▲456002 ▲329548
>モノ(Goods) ▲104958 ↓2.65% ▲107815 ▲555021 ▲440790
>サービス 19413 ↓8.12% 21129 99019 111240
輸出 (モノ+サービス) 255894 ↑1.20% 252850 1213386 1016251
輸入 (モノ+サービス) 341440 ↑0.56% 339536 1669388 1345799

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Posted by 松    7/7/22 - 08:38   

失業保険新規申請件数は23.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月2日 前週比 6月25日 市場予想
新規申請件数 235.00 ↑ 4.00 231.00 234.00
4週平均 232.50 ↑ 0.75 231.75 -
継続受給件数 1375.00 NA

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Posted by 松    7/7/22 - 08:31   

5月の世界コーヒー輸出、前年比10%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1080万袋と、前年同月から10%増加した。2021/22年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて8851万袋になり、前年を1.3%上回った。

Posted by 直    7/7/22 - 08:09   

6月米企業解雇予定数は3万2,517人と前月から57.0%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年6月 前月比 前年比 22年5月
解雇予定数 32517 ↑ 57.00% ↑ 58.81% ↓14.72%
2022年度累計 133211 - ↓37.36% -

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Posted by 松    7/7/22 - 07:48   

7/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    7/7/22 - 06:43   

2022年07月06日(水)

債券:反落、ISM非製造業指数やFOMC議事録重石
  [場況]

債券は反落。米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったことや米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が重石となった。夜間取引でこのところ買いが続いた反動で売りが台頭し、10年債利回りはやや上昇。通常取引では買いが集まり低下の場面があったが、2.74%と5月末以来の水準まで下がった後、改めて売りに押し戻された。そのままほぼ一本調子で上昇。午後にはFOMC議事録が積極的な利上げ継続シナリオ意識させる内容だったことを背景に、2.9%台に上がった。

Posted by 直    7/6/22 - 17:49   

FX:ユーロ続落、欧州圏の天然ガス供給不安などが改めて重石
  [場況]

ドル/円:135.92、ユーロ/ドル:1.0180、ユーロ/円:138.36 (NY17:00)

為替はユーロが続落。将来的な景気後退に対する懸念が重石となる中、リスク回避のユーロ売りが加速した。ロシアからの供給が停止する恐れが高まる中で、欧州の天然ガス価格が再び急騰したことも、欧州経済の先行き不透明感につながる中でユーロの上値を重くした。ドル/円は東京から売りが優勢、135円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NY朝には一時135円を割り込む場面も見られたが、その後ISMサービス指数が強気の内容となると買いが加速、136円台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、135円台後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.02ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.02ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。NYに入ると売りも一服 、1.01ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から上値の重い展開、136円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドン朝には一旦139円台まで買い戻されたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、NY朝には137円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となり、午後には138円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    7/6/22 - 17:17   

大豆:反発、方向感に欠ける値動きでも作柄悪化が下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1446-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。早くから方向感に欠ける値動きとなりながらも、最後は前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化が下支えとなった。8月限は夜間取引でまず上昇してから、早々に買いのペースが鈍って値を消す展開にシフト。ただ、下落が進んで1424-1/4セントと1月28日以来の安値を更新するとすぐにブレーキがかかった。朝方に1460セント台に上昇してから、通常取引で改めて売りが台頭して下落。取引終盤に反発となった。

Posted by 直    7/6/22 - 16:51   

コーン:反発、根強い景気後退懸念で売りの後値ごろ感から買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:599-3/4↑7-1/2

シカゴコーンは反発。根強い景気後退懸念で売りの場面があったが、値ごろ感からの買いで持ち直した。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化も下支え。夜間取引でまず買いが入って、すぐに売りに押され、9月限は下落となった。大きく売り込む向きもないため下げは限られ、朝方にプラス圏に持ち直した。通常取引に入って再び売りが台頭して弱含みながら、582-0セントと2月4日以来の安値を更新して一服。取引終盤に上昇した。

Posted by 直    7/6/22 - 16:47   

小麦:続落、景気不安やドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:804-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。景気不安やドル高が重石となった。9月限は夜間取引で前日の終値を挟んで上下する展開の後、買い戻しが進み値を伸ばしていった。通常取引開始後に830セント台後半に上がって買いも息切れ、一気に値を消した。785-1/4セントと2月17日以来の安値を付けるまで下落してから、下げ幅縮小となったが、最後まで売りの流れが切れることもなかった。

Posted by 直    7/6/22 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在10.36万袋と前月を95.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 67.196 103.578 53.020 ↑95.4% ↑10.1%
>アラビカ種 64.222 87.896 41.302 ↑112.8% ↑6.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 2.974 15.682 11.718 ↑33.8% ↓80.9%

Posted by 松    7/6/22 - 16:43   

API在庫:原油は382.5万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3825 ↓ 1222
>オクラホマ州クッシング ↑ 459 -
ガソリン在庫 ↓ 1814 ↓ 533
留出油在庫 ↓ 635 ↑ 1100

続きを読む

Posted by 松    7/6/22 - 16:37   

株式:上昇、FOMC議事録の発表受けて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:31,037.68↑69.86
S&P500:3,845.08↑13.69
NASDAQ:11,361.85↑39.61

NY株式は上昇、午後に発表されたFOMC議事録でインフレ高止まりへの警戒感や積極的な金融引き締め方針が再確認されたにも関わらず、投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値を中心にしたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。その後は徐々に売りが優勢となり、昼には100ポイント以上値を切り下げての推移が続いた。午後からはやや買いが優勢、FOMC議事録が発表された後は一段と騰勢を強める格好となりプラス圏を回復、遅くには200ポイント以上上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、公益株やコンピューター関連に買いが集まったほか、半導体やヘルスケアの堅調に推移。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、金鉱株やバイオテクノロジーも売りが優勢となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.99%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やトラベラーズ(TRV)、マイクロソフト(MSFT)の上昇も1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.90%の下落、シェブロン(CVX)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/6/22 - 16:35   

天然ガス:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:5.510↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方には5.70ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、5.30ドル台まで急反落。中盤にかけては再び買いが集まり小幅ながらプラス転換、その後は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。最後は上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/6/22 - 15:00   

石油製品:続落、原油安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.2366↓0.0924
暖房油8月限:3.4106↓0.1910

NY石油製品は続落、原油安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンを中心に底堅く推移していたものの、朝方からは一転して売り一色の展開、昼にかけて大きく値を切り下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/6/22 - 14:55   

原油:続落、将来的な景気後退懸念重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:98.53↓0.97

NY原油は続落。将来的な景気後退やそれに伴う需要の減少に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、100ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、95ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。昼からは徐々に買い意欲が強まり、98ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/6/22 - 14:43   

次回FOMC会合で0.5-0.75ポイントの利上げ適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した6月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は次回のFOMC会合で0.5-0.75ポイントの利上げが適切と考えていた。雇用と物価の目標達成に利上げ継続がカギと判断。利上げが景気減速につながる可能性を認識しながらも、最大限の雇用にインフレ率を2%に戻すのが重要とみなした。インフレの高止まりが長引いた場合、より引き締めを進める意向も示した。FOMCは6月の会合で、1994年以来となる0.75ポイントの利上げを行っていた。

参加者の間では、ロシアのウクライナ侵攻や中国の新型コロナウィルス絡みの都市封鎖などがサプライチェーン問題の背景にあり、インフレ見通しを脅かすことに懸念を示した。また、2%の目標に戻るまでにはしばらく時間がかかるとの考えだった。一方で、向こう2年間の景気見通しに対する不確実性が高まったとの見方で、ほとんどの参加者は景気の下振れリスクを認識。ウクライナ情勢や中国のコロナ対策が景気拡大に想定以上の足かせとなる可能性を指摘した。

Posted by 直    7/6/22 - 14:28   

金:大幅続落、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,736.5↓27.4

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、昨年9月29日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、通所取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して売り圧力が強まり昼には1,730ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/6/22 - 14:02   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:219.20↓1.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、223.95セントの高値をつけたものの、直後には一転して売りに押される展開、マイナス圏まで値を切り下げた。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/6/22 - 13:37   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.99↑0.19

NY砂糖は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル安の進行や原油の下落も重石とはならなかった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17.90セント台まで値を切り上げた。その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。NYに入ってからもしばらくは方向感なく上下に振れる展開が続いたものの、中盤以降は騰勢を強め18セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/6/22 - 13:20   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 76.0 ↑ 70.0 〜 ↑ 84.0
>前週 ↑ 82.0
>前年 ↑ 76.0
>過去5年平均 ↑ 74.0

Posted by 松    7/6/22 - 12:41   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で5,900万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月1日現在6,042億7,400万ユーロと、前週から5,900万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では100万ユーロの増加だった。

Posted by 松    7/6/22 - 10:27   

5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比42.7万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

22年5月 前月比 求人/離職率 22年4月
求人数 11254 ↓427 6.92% 7.19%
離職数 5983 ↑18 3.95% 3.95%
>自発的離職 4270 ↓57 2.82% 2.87%

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Posted by 松    7/6/22 - 10:11   

6月ISM非製造業指数は55.3に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年6月 22年5月 市場予想
NMI/PMI 55.3 55.9 54.2
ビジネス指数/生産 56.1 54.5

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Posted by 松    7/6/22 - 10:02   

米チェーンストア売上高、7月2日時点で前年から13.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2日時点で前年同期から13.1%上昇した。5月10日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    7/6/22 - 09:09   

2022年ウクライナ穀物・油種生産見通し上方修正・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は、ウクライナの2022年穀物・生産見通しを6940万トンと、従来の6650万トンから引き上げた。ただ、前年の1億600万トンから大幅減少の見方には変わらない。小麦を1920万トンから2080万トンに上方修正、前年に記録した過去最高の3300万トンに比べると37%減少。コーン見通しは2610万トンから2730万トンに引き上げた。前年比にすると27.4%の減少になる。

Posted by 直    7/6/22 - 09:07   

ロシア、備蓄向けに100万トンの国産小麦と9万トンの砂糖購入計画
  [穀物・大豆]

ロシアの国営商社UGCは6日、農務省が戦略備蓄の積み増しに向けて2022年に100万トンの国産小麦と9万トンの砂糖の買い取りを計画していることを発表した。2022年は豊作が予想されており、輸出も過去最高の見通しとなっている。UGCのCEOはプーチン大統領に対し、2024年までに300万トンの小麦と25万トンの砂糖の備蓄を目指しており、計画は順調に進んでいると述べた。

Posted by 直    7/6/22 - 08:59   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から10%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、6月のコーヒー生産は95万1000袋と前年同月から10%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は6月まであわせて895万6000袋になり、前年同期を11%下回った。6月の輸出は93万9000袋で、前年比6%増加。。2021/22年度は6月時点で915万7000袋、2%の減少となった。

Posted by 直    7/6/22 - 08:22   

21/22年世界コーヒー、312.8万袋の供給不足見通しで据え置き
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒーが312万8000袋供給不足になるとの見通しで据え置いた。5年ぶりに供給が需要を下回る見方である。生産と消費とも修正なし。生産を前年比2.1%減の1億6717万袋とみており、このうちアラビカ種が7.1%減って9397万袋、ロブスタ種は7320万袋で、5.1%増加になる。21/22年度の世界消費見通しが1億7030万袋、前年から3.3%増加する。

ただ、世界の景気減速やインプットコストの増加が生産や輸出入に影響する可能性を示唆し、年度末までに需給見通しの修正もあり得ることを認識した。

Posted by 直    7/6/22 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.39%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月1日 前週比 前年比 6月24日
総合指数 305.3 ↓5.39% ↓51.31% ↑0.72%
新規購入指数 232.6 ↓4.32% ↓7.84% ↑0.12%
借り換え指数 670.3 ↓7.68% ↓75.99% ↑1.88%

Posted by 松    7/6/22 - 07:19   

5日のOPECバスケット価格は114.30ドルと前日から1.00ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/5 (火) 114.30 ↓1.00
7/4 (月) 115.30 ↑2.10
7/1 (金) 113.20 ↓2.40
6/30 (木) 115.60 ↓2.03
6/29 (水) 117.63 ↑0.08

Posted by 松    7/6/22 - 05:55   

7/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月14-15日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/6/22 - 05:52   

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