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2022年07月11日(月)

債券:反発、中国のコロナ対策としての行動規制強化で買い
  [場況]

債券は反発。中国で新型コロナウィルス感染再拡大への対策として行動規制が強化されたのを背景に買いが集まり、株安も寄与した。夜間取引では前週末の売りの流れを続ける場面があったが、10年債利回りは3.1%に上がってから戻していった。そのまま前週末の水準を割り込んで低下。通常取引では買いに弾みが付いて2.9%台後半に下がり、いったん買い一服となっても、午後に3%を超えるとすぐに買いが進んだ。

Posted by 直    7/11/22 - 17:24   

FX:ドル全面高、FRBの大幅利上げ観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:137.43、ユーロ/ドル:、ユーロ/円:137.93 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。先週金曜の雇用統計が強気の内容となり、今月のFOMCで75bpの利上げが行われるとの見方が一段と強まる中、ドルに大きく買いが集まった。日銀の黒田総裁が積極的な金融緩和策を継続する意向を改めて示したことや、ロシアからドイツへのパイプラインによる天然ガス供給がメンテナンスを理由に停止、欧州のエネルギー不安が一段と高まったこともドル高の流れを後押しした。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に137円台まで値を切り上げた。ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には137円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降は137円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルや東京から売りが先行、1.01ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドン朝にかけて改めて売り圧力が強まり、そのまま1.01ドルの節目も割り込む展開。NY朝には1.00ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にはやや値を回復する場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、1.00ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが先行、139円台まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは138円台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには138円を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/11/22 - 17:20   

株式:全面安、企業決算本格するのを控え改めて売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:31,173.84↓164.31
S&P500:3,854.43↓44.95
NASDAQ:11,732.60↓262.71

NY株式は全面安の展開、4-6月期の企業決算が本格化するのを控え、景気減速や業績悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げた。その後は売りも一服、昼過ぎまでは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は買い意欲が強まり小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では公益株が上昇、薬品株が僅かに値を切り上げた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも一般消費財や半導体の下げがきつくなったほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、通信、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.64%の上昇となったほか、ビサ(V)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は2.61%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、キャタピラー(CAT)、インテル(INTC)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    7/11/22 - 16:52   

大豆:続伸、米主要生産地の高温乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1522-0↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の高温乾燥予報が買いを支援し、テクニカルな買いも入った。夜間取引が始まり、8月限は1550セント台前半に上昇してすぐに上値が重くなりながらも、買いの展開を維持して堅調に推移。通常取引では何度か伸び悩みながら、1520セントを割り込むと買いが進む格好となった。

Posted by 直    7/11/22 - 16:46   

コーン:続伸、高温乾燥予報下支えでも需給報告前に上値が限定的
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:637-0↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の高温乾燥予報は下支えになりながら、明日にUSDA需給報告の発表を控えていることから上値が限られた。夜間取引で買いが進む中、9月限は660セント台後半に上がって早々に値を消していった。通常取引でさらに上げ幅を縮小した。

Posted by 直    7/11/22 - 16:43   

小麦:反落、収穫圧力やドル鵜高背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:856-1/2↓35-0

シカゴ小麦は反落。収穫圧力やドル高を背景に売りが優勢となった。夜間取引で9月限は一気に940セントを超える上昇となりながら、すぐに買い一服となり、じりじりと戻していった。通常取引で前週末終値を割り込み、そのまま値を下げる展開となった。

Posted by 直    7/11/22 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、開花は平年より遅いペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月10日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 29% 52% 10%
前週 2% 7% 28% 54% 9%
前年 3% 8% 30% 49% 10%
大豆開花進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 16% 44% 38%
大豆着サヤ進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 9% 9%

Posted by 松    7/11/22 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄ほぼ変わらず、シルキングは平年より遅れ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月10日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 26% 52% 12%
前週 2% 7% 27% 53% 11%
前年 2% 6% 27% 51% 14%
コーンシルキング進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 7% 24% 25%
コーンドウ進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 3%

Posted by 松    7/11/22 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂は大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月10日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 25% 63% 7%
前週 2% 6% 26% 59% 7%
前年 21% 34% 29% 15% 1%
春小麦出穂進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 44% 20% 81% 77%

Posted by 松    7/11/22 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は63%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 54% 57% 61%

Posted by 松    7/11/22 - 16:07   

天然ガス:反発、気温上昇予報手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:6.426↑0.392

NY天然ガスは反発。目先米南部や中西部を中心に厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。ロシアがメンテナンスのためドイツ向けのパイプラインの稼働を停止したことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、6.30ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引の開始後には6.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと値を切り下げる展開となったものの、中盤には6.40ドル台前半あたりで下げ止まり。引けにかけては同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/22 - 15:08   

石油製品:上昇、暖房油主導で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.4622↑0.0151
暖房油8月限:3.7681↑0.0952

NY石油製品は上昇、ここまでの下落で割安感が強まる中、暖房油が主導する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後暖房油にはまとまった買いが入りプラス転換。ガソリンは原油の下落も重石となる中で軟調な推移が続いたものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、午後にはプラス圏を回復。暖房油ともども最後まで高値圏で底堅く推移した。

Posted by 松    7/11/22 - 15:01   

原油:反落、需要減少懸念から売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:104.09↓0.70

NY原油は反落。米株が全面安の展開となる中、世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には101ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下げ幅を縮小、最後は104ドル台まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    7/11/22 - 14:45   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,731.7↓10.6

NY金は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行朝方には1,730ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/11/22 - 14:10   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:213.25↓7.20

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで5月10日以来の安値をつけた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には213セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/11/22 - 14:06   

砂糖:反落、投機的な買い戻し一服で日中を通じて軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.86↓0.16

NY砂糖は反落。先週後半にかけての投機的な買い戻しの勢いも一服、日中を通じて軟調な展開が続いた。ブラジルレアルや原油が値を下げたことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、18.90セント近辺まで値を切り下げた。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、18.84セントの安値をつけるに至った。

Posted by 松    7/11/22 - 13:32   

オーストラリア、冬から春にかけて平均以上の降雨の可能性強まる
  [天候]

オーストラリア気象局は、南半球の冬から春にかけてほぼ全国的に平均以上の降雨になる可能性が強待っているとの見方を示した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が過去4週間、マイナス0.4℃の負の基準近くあるいは超えている状態を続けていることが背景にある。全ての気象モデルが向こう数ヶ月負の状態にとどまる見通しを示しており、降水量が増す確率が高まっていること、またオーストラリアの北部から東部にかけて冬から春の間、平均以上の気温となる可能性も示しているという。

ラニーニャ現象に関すると、気象モデルなどに基づいて2022年終わりに再発生する可能性があるとの見方を繰り返した。見通しは前回の報告で中立(Neutral)から引き上げた監視(Watch)を維持し、ラニーニャ発生確率が約50%とした。

ラニーニャ現象によりオーストラリアの冬から春にかけて北部や東部の降水量は平均を上回る傾向が強まる。また、ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。

Posted by 直    7/11/22 - 13:31   

3年債入札、応札倍率は2.43と前回やや下回る、最高利回り3.093%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/7)
合計 104394.6 43000.0 2.43 2.45
競争入札分 104134.9 42740.3 2.44 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.37% 51.51%
最高落札利回り(配分比率) 3.093% (62.48%) 2.927%

Posted by 松    7/11/22 - 13:20   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 309.8 ↑13.5% ↓27.8% 1922.6 ↓17.8% 250.0 〜450.0
コーン 933.7 ↑6.5% ↓6.8% 49227.5 ↓17.0% 725.0 〜1100.0
大豆 356.7 ↓18.4% ↑77.4% 52174.1 ↓9.7% 375.0 〜575.0

Posted by 松    7/11/22 - 11:43   

22/23年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年30%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2022/23年度穀物輸出は7日時点で40万2000トンと、前年同月を30%下回った。コーンが31万1000トン、小麦は7万1000トンで、いずれも前年からダウン。2月のロシアのウクライナ侵攻以降、港の閉鎖によってウクライナの輸出は停滞している。2021/22年度の輸出は前年から8.5%増加したが、これは侵攻前まで好調だったことが背景に、最後の月である6月は前年比にして43%の落ち込みとなった。

Posted by 直    7/11/22 - 10:46   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、7日時点で40.5%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は7日時点で40.5%終了した。前週の30.7%からアップ、前年同期の19.8%も大きく上回る。マットグロッソ州では75%ほど終わり、ゴイアス州でも終盤に近付いているとコメント。ほかの州でも水不足からの回復がみられ、今後ペースが速まる見通しを示した。イールドは事前の予想範囲内にあり、マットグロッソ州では予想以上の地域があると指摘。反面、パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州では害虫による影響で低調との報告も聞かれるという。

Posted by 直    7/11/22 - 10:33   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、7月3日時点で8.95%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は7月3日時点で2670万7050トンと、事前予想の8.95%終了した。圧搾は6月に始まり、前年同期と大きな開きはない。圧搾は最終的に3173万2696トンになるとみている。

Posted by 直    7/11/22 - 08:33   

インドの2022年雨期作付、8日時点で前年9.28%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2022年雨期(カリフ)農作物作付は8日時点で4066万ヘクタール終了し、前年同期を9.28%下回った。一部で降雨活動が活発になってきたものの,まだこれまでの水不足による影響により作業が遅れているという。

作物別に、コメが前年比24%ダウン、輸出は2.21%落ち込み、778万ヘクタールにとどまっている。一方、食用穀物が653万ヘクタールで、前年を1.56%上回ってプラス転換となった。豆類も前年から0.87%と僅かに増加した。砂糖きびは530万ヘクタールで、前年比ほぼ横ばい。

Posted by 直    7/11/22 - 08:19   

7/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/11/22 - 06:12   

2022年07月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.54%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/4〜 7/8 3.3986 ↓ 3.54% ↑ 1.84% 2.9013 ↓ 2.10% ↓ 0.76%
6/27〜 7/1 3.5232 ↓ 1.29% ↑ 8.52% 2.9634 ↓ 3.30% ↑ 4.57%
6/20〜 6/24 3.5693 ↑ 1.20% ↑ 9.70% 3.0644 ↑ 1.75% ↑ 9.22%
6/13〜 6/17 3.5270 ↓ 1.31% ↑ 4.69% 3.0116 ↓ 2.35% ↑ 4.74%

Posted by 松    7/8/22 - 17:46   

債券:続落、雇用統計で強い労働市場確認し売り優勢
  [場況]

債券は続落。朝方発表された6月の雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となり、また、賃金が前年比で大幅上昇を続け、労働市場の強さを確認したことから売りが優勢となった。夜間取引ではやや買いが入り、10年債利回りは2.9%台後半に低下。しかし、通常取引で雇用統計を受けると売りが殺到し、一気に3.0%台後半に上がった。すぐに売り一服となっても、結局売りの流れが切れず、再び上昇が進み、3.1%を超える場面もあった。

Posted by 直    7/8/22 - 17:22   

FX:ユーロ高、週末を前にポジション調整の買い戻しが集まる
  [場況]

ドル/円:136.02、ユーロ/ドル:1.0184、ユーロ/円:138.37 (NY17:00)

為替はユーロが反発。決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが優勢、135円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると135円台後半まで値を回復、NY朝には雇用統計の強気サプライズを受けて136円台半ばまで急伸したものの、その後は136円を割り込むまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、136円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台半ばを中心とした上値の重い展開、午後にまとまった売りが出ると、ロンドン朝には1.01ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は流れが一転、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、NY朝には1.01ドル台半ばまで値を回復。そのまま中盤には1.01ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には一旦売りに押し戻されたものの、午後遅くには再び1.01ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、137円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には137円を割り込むまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には138円台を回復、そのまま138円台後半まで値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、138円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    7/8/22 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在26.77万袋と前月を149.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 108.637 267.653 107.299 ↑149.4% ↑5.6%
>アラビカ種 101.898 236.055 70.211 ↑236.2% ↑11.0%
>ロブスタ種 3.319 7.232 25.370 ↓71.5% ↓96.6%
>インスタント 3.420 24.366 11.718 ↑107.9% ↓88.5%

Posted by 松    7/8/22 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:31,338.15↓46.40
S&P500:3,899.38↓3.24
NASDAQ:11,635.31↑13.96

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなる中、前日までの流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場の下支えとなる一方、インフレ懸念の高まりや長期金利の上昇が重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント台後半まで値を切り下げる格好となったものの、中盤にかけてはまとまった買いが入りプラス圏を回復、そのまま100ポイント以上値を伸ばした。昼過ぎには再び売り圧力が強まり、マイナス転落。午後遅くにはプラス圏まで買い戻されるなど、方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーに買いが集まったほか、ヘルスケアも堅調に推移。一方で素材は下落、金鉱株や運輸株、銀行株、保険も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.835の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やアップル(AAPL)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は1.73%、ダウ(DOW)は1.72%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やスリーエム(MMM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/8/22 - 16:55   

大豆:続伸、景気不安薄れテクニカルも寄与して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1513-1/4↑28-0

シカゴ大豆は続伸。景気不安が薄れ、テクニカルも寄与して買いの展開となった。夜間取引ではまず買いが入って、早々にペースが鈍り、8月限は1500セント台に上昇して伸び悩んだ。しかし、前日終値を割り込むとすかさず買いの流れを再開し、朝方は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引では買いに弾みが付いて上昇が進み、1510セント台後半まで上がった。

Posted by 直    7/8/22 - 16:40   

コーン:大幅続伸、米雇用統計や米中西部の高温乾燥予報が支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:633-1/4↑24-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。米雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となったことや米中西部の高温乾燥予報が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。値を消す場面もあったが、前日の終値に並んでから再び強含んだ。通常取引では買いに拍車が掛かり、上げ幅を拡大。630セントを超えて一段高となった。

Posted by 直    7/8/22 - 16:34   

小麦:大幅続伸、景気後退懸念和らぐ中値ごろ感も手伝い買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:891-1/2↑55-0

シカゴ小麦は大幅続伸。景気後退懸念が和らぐ中、値ごろ感も手伝い、買いに弾みが付いた。中国の買い付け需要観測もプラスに作用した。夜間取引から買いの展開となり、9月限は850セント台前半に上昇。通常取引では買いのピッチも速まってしっかりと値を伸ばし、引け近くに890セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    7/8/22 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 332926 ▼ 19796
NEMEX-RBOBガソリン △ 27945 ▼ 4252
NYMEX-暖房油 △ 6369 ▼ 985
NYMEX-天然ガス ▼ 132326 ▼ 1429
COMEX-金 △ 146416 ▼ 18674
_
CBOT-小麦 △ 5719 ▼ 3533
CBOT-コーン △ 216946 ▼ 79573
CBOT-大豆 △ 101405 ▼ 19781
ICE US-粗糖 △ 57984 ▼ 47348
ICE US-コーヒー △ 41241 △ 1728
_
IMM-日本円 ▼ 56475 ▼ 1650
IMM-ユーロFX ▼ 24277 ▼ 10688
CBOT-DJIA (x5) ▼ 23074 △ 2005
CME-S&P 500 ▼ 165573 ▼ 38022

Posted by 松    7/8/22 - 15:35   

5月消費者信用残高は前月から223.5億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年5月 前月比 (年率) 22年4月 市場予想
消費者信用残高 4587.94 ↑22.35 ↑5.9% ↑36.76 ↑31.90
>回転(Revolving) 1111.47 ↑7.42 ↑8.1% ↑17.96
>非回転(Nonrevolving) 3476.48 ↑14.93 ↑5.2% ↑18.80

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Posted by 松    7/8/22 - 15:13   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動からテクニカルな売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:6.034↓0.263

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、週末を前にしてテクニカルな売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、6.10ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、6.30ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、6.10ドルを割り込むまで反落。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、6ドルの大台をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 15:07   

石油製品:ガソリンが続伸の一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.4471↑0.0267
暖房油8月限:3.6729↓0.0010

NY石油製品はガソリンが続伸の一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では売りが先行、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の動きが主導する展開となった。朝方からは原油の上昇につれて再び買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復。午後に入ってもしっかりの展開が続いたものの、暖房油は上値が重く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    7/8/22 - 14:57   

原油:続伸、供給不安が改めて高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:104.79↑2.06

NY原油は続伸。ロシアがパイプラインのターミナルの稼働を停止するとの見方から、欧州向けの供給が一段と減少するとの懸念が高まる中、前日に続いて投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には105ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には再び105ドルまで値を回復。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 14:49   

金:小幅続伸、強気の雇用統計で売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,742.3↑2.6

NY金は小幅続伸。朝方には強気の雇用統計を受けて大きく売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、1,720ドル台まで値を崩したものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。中盤には1,750ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 14:10   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:220.45↑1.55

NYコーヒーは反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが相場を押し下げる場面も見られたものの、その後はブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には商いの薄い中で売りが膨らみ、215セント台まで値を切り下げる格好となったものの、NYに入ると下げ止まり。中盤にかけては一転して買いが集まる格好となりプラス圏を回復、そのまま221セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 14:00   

砂糖:大幅続伸、原油やブラジルレアルの上昇につれ買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.02↑0.50

NY砂糖は大幅続伸。原油やブラジルレアルの上昇が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月9日以来の高値をつけた。10月限は夜間の時間帯方買いが先行、早朝には18.80セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、19.10セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、徐々に上値が重くなったものの、19セント台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/22 - 13:43   

2022年ウクライナ穀物収穫、8日時点で3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は8日時点で41万7300ヘクタールから110万トンとなり、作付されたうちの3%終了した。イールドは2.63トン。小麦が35万5800トン、2.41トンのイールドという。ロシアによる侵攻の影響から穀物作付は前年から25%減少した。穀物生産は前年に8600万トンと過去最高を記録したが、政府の2022年予想は5000万トン前後となっている。

Posted by 直    7/8/22 - 13:31   

インド、モンスーン降雨理由に砂糖出荷期限延長
  [砂糖]

インド政府が砂糖輸出期限の延長を決めたと発表した。5日までに80万トンが出荷期限となっていたが、モンスーン降雨の影響から港への輸送が停滞していることを理由に20日日までの出荷に変更。インドは9月に終わる2021/22年度の輸出上限を100万トンに設定している。地元商社MEIRコモディティーズのマネジングディレクターは、政府が2022/23年度の輸出枠を即座発表するべきだとコメント。現行の国際価格上昇やインド通貨ルピー安を指摘し、輸出枠が決まれば製糖所やトレーダーが成約を進めやすくなるという。

Posted by 直    7/8/22 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は752基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 752 ↑ 2 ↑ 273 ↑56.99%
>陸上油田 731 ↑ 1 ↑ 270 ↑58.57%
>メキシコ湾 16 →0 ↓ 1 ↓5.88%
カナダ 175 ↑ 9 ↑ 38 ↑27.74%
北米合計 927 ↑ 11 ↑ 311 ↑50.49%

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Posted by 松    7/8/22 - 13:02   

22/23年中国コーン生産見通し上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度コーン生産見通しは2億7000万トンと、従来の2億6500万トンから上方修正となった。それでも、前年比にすると0.9%の減少で、政府の大豆増産方針を背景にした減反が要因。国内消費は3億トンから2億9700万トンに下方修正、前年との比較で1.7%増加。このうち飼料用が2億2000万トンから2億1600万トンに引き下げとなり、しかし前年からは2.9%増加する見通しである。食用・種子・工業用が前年比1.2%減の8100万トン、100万トンの上方修正となった。輸入は2000万トンの従来予想から1億8000万トンに引き下げられた。前年に比べて25%の減少になる。

小麦生産見通しは1億3300万トンから1億3500万トンに上方修正となった。ただ、前年比にすると1.4%減少。消費は3.5%減少して1億3900万トンの予想で、100万トン上方修正。飼料用が2500万トンで据え置き、16.7%の減少見通しになる。食用・種子・工業用は1億1300万トンから1億1400万トンに上方修正、前年比にして0.9%増加。輸入見通しは1億3300万トンから900万トンに下方修正され、価格上昇が修正要因。前年比較にすると5.3%の減少になる。

Posted by 直    7/8/22 - 10:53   

22/23年中国大豆輸入見通し、国内生産増加背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度(10-9月)大豆輸入見通しは9800万トンで、従来の1億トンから下方修正となった。前年に比べると4.3%増加。国内の生産増加が修正要因という。生産は前年比12.2%増の1840万トン、10万トンの上方修正でもある。

国内消費が1億1840万トンから1億1530万トンに引き下げられた。前年との比較にして3.2%の増加。大豆圧搾は3.3%増えて9500万トンになるとの見通しだが、従来予想からは350万トン下方修正。大豆ミールの消費が7692万2000トンから7430万トン、大豆油は1834万6000トンから1800万トンに下方修正で、それぞれ前年との比較で2.7%と4.7%の増加予想になる。

Posted by 直    7/8/22 - 10:52   

22/23年世界穀物生産見通し上方修正、前年比は減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産見通しを27億9150万トンと、前月に発表した初回予想の27億8450万トンから引き上げた。前年比にすると0.6%減少で、4年ぶりのマイナス転落見通しに変わらない。

コーンを含む雑穀を15億7000万トンとみており、前年から0.5%、4年ぶりの減少だが、前回報告時の14億9430万トンから引き上げた。中国やインドのコーン増反見通しが修正の背景にあるという。また、ウクライナの生産も前年から大きく落ち込むとみられるものの、当初予想は上回る見通しになったことも指摘した。一方、メキシコや東アジアの一部は下方修正、欧州連合(EU)でも作付が当初の予想以下になり、また乾燥の影響からイールドが下向く見通しを示した。小麦の生産見通しは前年比1.0%減の7億7030万トンとし、7億7080万トンから引き下げた。EU、アルゼンチン、イラクを下方修正したが、カナダとオーストラリアは作付時の好天気や価格上昇が寄与する見通し。ロシアでも天候が寄与して生産見通しがさらに改善しているという。

2022/23年度の世界消費は27億8820万トンの初回予想から27億9740万トンに引き上げた。それでも、前年から0.1%ダウンで、小幅ながら20年ぶりの減少。主に飼料用需要の後退が要因という。ただ、小麦は7億6860万トンから7億7060万トンに上方修正、前年との比較で0.3%減少。インドを引き上げた。雑穀も14億9770万トンから15億370万トンに引き上げ、前年比ほぼ横ばいになる。飼料用がダウンでも、北米やEUを中心に食用の需要増加が予想されるとのこと。

貿易が4億6760万トンになるとの見通しを示した。前年との比較にして2.4%、2年連続減少になるが、初回予想の4億6280万トンから上方修正。小麦が1億8890万トンから1億9060万トン、雑穀は2億2000万トンから2億2280万トンでそれぞれ上方修正。ただ、前年比にすると1.3%、4.1%の減少になる。穀物の期末在庫は8億4660万トンから8億5420万トンに引き上げだが、前年に比べて0.6%、3年ぶりの減少見通しに変わらない。

Posted by 直    7/8/22 - 10:17   

5月卸売在庫は前月から1.81%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
卸売在庫 878552 ↑1.81% ↑2.28% ↑2.0%
卸売在庫率 1.262 ↑0.016 1.246

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Posted by 松    7/8/22 - 10:02   

輸出成約高:小麦は大幅に減少、コーンと大豆は10万トン割れ
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/30/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 286.4 0.0 286.4 ↓42.3% 250.0 〜600.0
コーン ▲66.6 111.2 44.6 ↓78.6% 200.0 〜800.0
大豆 ▲160.0 240.1 80.1 ↑982.4% ▲200.0 〜600.0
大豆ミール 148.8 30.4 179.2 ↑149.6% 100.0 〜300.0
大豆油 0.0 0.0 0.0 ↓100.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/8/22 - 09:04   

6月非農業雇用数は前月から37.2万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
非農業雇用数 151980 ↑372 ↑384 ↑250
民間雇用数 129765 ↑381 ↑336 ↑275
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.6
時間あたり賃金 $32.08 ↑0.31% ↑0.38% ↑0.3%

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Posted by 松    7/8/22 - 08:51   

6月失業率は3.60%と前月の3.62%から低下、市場予想と一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
失業率 3.60% ↓0.02 3.62% 3.6%
労働力人口 164023 ↓353 164376
>就業者 158111 ↓315 158426

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Posted by 松    7/8/22 - 08:36   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、7月6日時点で53%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は7月6日時点で53%終了した。前週から5.5ポイントアップで、天候が寄与して作業ペースが速まったという。前年同期は3ポイントほど下回る。イールドが7.05トンで、前週の7.02トンから上がった。生産見通しは4900万トンで修正なし。

Posted by 直    7/8/22 - 08:17   

22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2022/23年度小麦見通しを10万ヘクタール引き下げた。水不足が要因で、2週間前にも下方修正を行っていたが、今回一段の削減となった。最新予想は620万ヘクタールで、前年から7.5%減少。作付は7月6日時点で事前見通しの85.2%終了した。前週から12.7ポイント進んだが、前年同期は6.1ポイント下回る。

Posted by 直    7/8/22 - 08:17   

7/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/8/22 - 06:15   

2022年07月07日(木)

FX:ユーロ安、欧州のエネルギー不安再燃する中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:135.97、ユーロ/ドル:1.0160、ユーロ/円:138.15 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ロシアがカスピ海から黒海につながるCPCパイプラインのターミナルの閉鎖命令を出すなど、欧州へのエネルギー供給が一段と減少するとの懸念が高まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが先行、135円台半ばまで値を切り下げての推移となったものの、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には136円台を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NY朝には135円台半ばまで値を下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には136円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京ではポジション調整の買い戻しが優勢、1.02ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると1.02ドルの節目を挟んで方向感なく上下に振れる展開、NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、昼には1.01ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では138円台前半でのもみ合い、午後には買いが優勢となり、ロンドン朝には139円台をつける場面も見られた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開、中盤には138円割れを試すまでに値を切り下げたものの、午後にはやや売りの勢いも後退した。

Posted by 松    7/7/22 - 17:23   

債券:続落、6月の雇用統計発表控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は続落。明朝に6月の雇用統計の発表を控え、、持ち高調整の売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、長くは続かず、前日の売りの流れを再開する形で10年債は上昇となった。早朝にいったん戻しても、通常取引で改めて売りの展開。この結果、午後には3.0%台に上がった。

Posted by 直    7/7/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在15.90万袋と前月を48.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月7日 7月累計 前月(6/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 55.438 159.016 107.299 ↑48.2% ↓19.9%
>アラビカ種 46.261 134.157 70.211 ↑91.1% ↓24.9%
>ロブスタ種 3.913 3.913 25.370 ↓84.6% ↓97.8%
>インスタント 5.264 20.946 11.718 ↑78.8% ↓88.3%

Posted by 松    7/7/22 - 16:56   

株式:続伸、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻し先行
  [場況]

ダウ工業平均:31,384.55↑346.87
S&P500:3,902.62↑57.54
NASDAQ:11,621.35↑259.49

NY株式は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼過ぎには300ポイント台にまで上げ幅を拡大した。その後も高値圏を維持しての推移、午後遅くには400ポイント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、半導体やエネルギー関連が大きく上昇したほか、一般消費財やコンピューター関連、銀行株、運輸株などにも買いが集まった。一方で公益株や薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.463%の上昇、ナイキ(NKE)とインテル(INTC)も3%を超える上昇となった。ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.79%下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)など、値下がりは6銘柄となった。

Posted by 松    7/7/22 - 16:49   

大豆:大幅続伸、株式や原油などの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1485-1/4↑38-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。株式や原油などの上昇につれ高となり、米中西部の高温乾燥予報も買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇した。通常取引で1490セント台後半に上がって一服となったが、1470セント台前半に伸び悩んだ後再びしっかりと買いが進んだ。

Posted by 直    7/7/22 - 16:40   

コーン:続伸、景気後退懸念和らぎ米中西部高温乾燥予報も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:609-0↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。景気後退懸念がやや和らぎ、米中西部の高温乾燥予報も寄与して買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は600セント台に乗せてさらに値を伸ばした。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、620セント台前半まで上昇。上値でブレーキはかかったが、上げ幅を縮めても最後までプラス圏での値動きを続けた。

Posted by 直    7/7/22 - 16:38   

小麦:大幅反発、ドル高一服やアルゼンチン生産不安で買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:836-1/2↑32-0

シカゴ小麦は大幅反発。ドル高一服やアルゼンチンの生産不安を手掛かりに買いが優勢となった。9月限は夜間取引からしっかりと上昇。840セント台後半に上がり、通常取引に入っていったん伸び悩んでも、その後改めて強含んだ。

Posted by 直    7/7/22 - 16:35   

天然ガス:大幅反発、欧州市場の高騰や強気の在庫統計で買い加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:6.297↑0.787

NY天然ガスは大幅反発。ロシアから欧州への天然ガス供給が一段と減少するとの懸念が高まる中、欧州市場の急騰につれて投機的な買いが集まった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には5.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。在庫統計発表後は買いが殺到し、6.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには6.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、 最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/22 - 15:01   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.4204↑0.1838
暖房油8月限:3.6739↑0.2633

NY石油製品は大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買い戻しが加速した。猛暑が続くテキサス州で電力不足の問題が浮上、製油所などの一時的な稼働停止が検討されるとの見方も強気に作用した。相場は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移。朝方からは買い一色の展開となり、昼にかけて大きく値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/7/22 - 14:56   

原油:大幅反発、ロシアの石油ターミナル閉鎖で供給不安高まる
  [エネルギー]

NYMEX原油8月限終値:102.73↑4.20

NY原油は大幅反発。ロシアがカスピ海から黒海につながるパイプラインのターミナル閉鎖を命令、欧州向けの供給が一段と減少するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、99ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める104ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/22 - 14:56   

金:小幅反発、朝方買い戻し集まるもその後金利上昇やドル高重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,739.7↑3.2

NY金は小幅反発。朝方には商品市場全体が大きく反発するのにつれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高が嫌気される中で上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,740ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、1,730ドル台後半まで値を切り下げた。それでも、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/22 - 13:41   

コーヒー:小幅続落、朝方買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:218.90↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはブラジルレアル高の進行を好感して買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間の時間来から買いが優勢、220セントの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、223セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/7/22 - 13:32   

砂糖:大幅続伸、原油の急騰好感し大きく値を切り上げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.52↑0.53

NY砂糖は大幅続伸。原油の急騰や対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月21日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、中盤には18.59セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は再び高値をうかがう値動きとなった。

Posted by 松    7/7/22 - 13:26   

7月の3年債入札予定額引き下げ、と10年債と30年債は据え置き
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を430億ドルと、前月の440億ドルから引き下げた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定している。発行規模はそれぞれ6月の前回リ・オープンの330億ドル、190億ドルで据え置いた。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    7/7/22 - 11:20   

EIA在庫:原油は823.4万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 423800 ↑ 8234 ↓ 1222 ↑ 3825
ガソリン在庫 219112 ↓ 2496 ↓ 533 ↓ 1814
留出油在庫 111135 ↓ 1266 ↑ 1100 ↓ 635
製油所稼働率 94.51% ↓ 0.47 ↑ 0.19 -
原油輸入 6839 ↑ 841 - -

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Posted by 松    7/7/22 - 11:11   

5月の米国金輸入は前月から0.52%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は3,613.935キログラムと、前月の3,632.827キログラムから0.52%減少した。前年同月の8,240.985キログラムからは、56.15%の減少となる。年初来の累計では24,993.423キログラムと、前年同期の31,490.740キログラムを20.63%下回っている。

Posted by 松    7/7/22 - 10:49   

5月の米コーヒー輸入、前月から28.6%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万3943トン (約140万袋)となった。前月の11万7488トン (約196万袋)から28.6%減少した。

Posted by 直    7/7/22 - 10:39   

5月の米大豆輸出、前月から33.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は241万7660トンと前月から33.9%減少した。大豆ミールが7.8%減少し86万9553トン。大豆油は3万3802トンで、55.7%落ち込んだ。

Posted by 直    7/7/22 - 10:38   

5月の米コーン輸出前月から3.1%増加、小麦は22.3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は718万8200トンと前月から3.1%増加した。小麦は136万1020トンで、22.3%の減少jとなった。

Posted by 直    7/7/22 - 10:38   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2311 ↑ 60 ↑ 76 ↓9.66% ↓11.49%

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Posted by 松    7/7/22 - 10:31   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月から3.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は13万7404トンと、前月から3.5%減少した。前年同月比にすると7.3%の増加。2022年最初の6ヶ月間で101万8650トンになり、前年同期を20.7%上回る。

Posted by 直    7/7/22 - 10:04   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 117959.1 ↓0.55% ↓12.58% 2899
コーン 111191.6 ↓0.76% ↑26.66% 5275
>メインクロップ 25802.7 ↑0.33% ↑0.55% 4840
>サブクロップ 85388.9 ↓1.08% ↑37.45% 5422
小麦 8863.2 ↓0.18% ↑13.39% 3139

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Posted by 松    7/7/22 - 09:19   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 726129.8 ↑0.02% ↑19.18% 73304

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Posted by 松    7/7/22 - 09:18   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月からほぼ据え置き
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52839.9 ↓0.00% ↑7.82% 28.60

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Posted by 松    7/7/22 - 09:17   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンと小麦上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 124047.8 ↓0.18% ↓10.21% 3029
コーン 115662.7 ↑0.38% ↑ 32.80% 5338
小麦 7679.4 →0.00% ↑ 23.17% 2803
小麦(22/23年度) 9031.6 ↑8.14% ↑ 17.61% 3092

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Posted by 松    7/7/22 - 09:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月1日時点で5,868億ドルと、前週から7億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、458億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/7/22 - 09:06   

5月貿易収支は855.5億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年5月 前月比 22年4月 市場予想 年初来 2021年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲85546 ↓1.32% ▲86686 ▲84900 ▲456002 ▲329548
>モノ(Goods) ▲104958 ↓2.65% ▲107815 ▲555021 ▲440790
>サービス 19413 ↓8.12% 21129 99019 111240
輸出 (モノ+サービス) 255894 ↑1.20% 252850 1213386 1016251
輸入 (モノ+サービス) 341440 ↑0.56% 339536 1669388 1345799

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Posted by 松    7/7/22 - 08:38   

失業保険新規申請件数は23.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月2日 前週比 6月25日 市場予想
新規申請件数 235.00 ↑ 4.00 231.00 234.00
4週平均 232.50 ↑ 0.75 231.75 -
継続受給件数 1375.00 NA

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Posted by 松    7/7/22 - 08:31   

5月の世界コーヒー輸出、前年比10%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1080万袋と、前年同月から10%増加した。2021/22年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて8851万袋になり、前年を1.3%上回った。

Posted by 直    7/7/22 - 08:09   

6月米企業解雇予定数は3万2,517人と前月から57.0%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年6月 前月比 前年比 22年5月
解雇予定数 32517 ↑ 57.00% ↑ 58.81% ↓14.72%
2022年度累計 133211 - ↓37.36% -

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Posted by 松    7/7/22 - 07:48   

7/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    7/7/22 - 06:43   

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