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2022年07月19日(火)

債券:続落、ECBの大幅利上げ観測背景に売り広がり株高も重石
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の大幅利上げ観測を背景に欧州主要国債が売られ、米国債にも連れて売りが広がった。株高も重石となった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下したが、通常取引で売りが膨らみ上昇に転じた。3.03%まで上がり、いったん2.9%台に戻しても、午後には再び3%に上昇した。

Posted by 直    7/19/22 - 17:28   

FX:ユーロ高、ECBの50bp利上げ観測や株高支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:138.16、ユーロ/ドル:1.0225、ユーロ/円:141.29 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。木曜の理事会でECBが50bpの利上げに踏み切るとの観測が強まる中、ユーロにしっかりと買い戻しが集まった。株が大きく値を回復、投資家のリスク志向が強まったこともユーロに強気に作用した。ドル/円は東京朝には138円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押される格好となり、ロンドンでは137円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる展開、米株の上昇も支えとなる中で、午後には138円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に値を回復、ロンドン朝にまとまった買いが入ると1.02ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服となったものの、1.02ドル台前半から半ばのレンジ内をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では140円の節目近辺で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、141円台まで一気に値を伸ばした。NY朝にはやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、午後には141円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    7/19/22 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在86.88万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 95.514 868.828 777.697 ↑11.7% ↑5.2%
>アラビカ種 82.401 771.327 680.210 ↑13.4% ↑11.3%
>ロブスタ種 3.080 34.304 36.819 ↓6.8% ↓95.0%
>インスタント 10.033 63.197 60.668 ↑4.2% ↓90.9%

Posted by 松    7/19/22 - 17:02   

大豆:反落、米中西部で降雨予想の地域あり売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1477-1/4↓20-0

シカゴ大豆は反落。米中西部で来週に降雨が予想されている地域があり、売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押され、8月限は軟調な値動きとなった。早い段階では下げも緩やかだったのが、早朝はペースが加速。通常取引開始後に1450セント台後半まで値を下げたところでブレーキがかかった。その後下げ幅を縮めながらも、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    7/19/22 - 16:50   

コーン:反落、作柄安定や米中西部一部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:596-3/4↓15-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄安定が確認されたことや、米中西部一部の降雨予報が重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下落。早朝に600セントを割り込み、通常取引開始後に580セント台半ばまで下げた。日中は売りのペースも鈍って下げ渋ったが、600セントを超えると改めて売りに押された。

Posted by 直    7/19/22 - 16:48   

小麦:小幅安、エジプトの買い付けキャンセル受けて上値重くなる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:812-1/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。日中に売り買い交錯となってから、エジプトの買い付けキャンセルを受けて上値が重くなった。9月限は夜間取引で上下に振れる展開。通常取引でも取引に方向感が定まらず、もみ合いを続けた。しかし、エジプトの買い付けニュースが伝わるとやや売りに押され、小安く引けた。

Posted by 直    7/19/22 - 16:46   

株式:大幅上昇、ポジション調整の買い戻しがしっかりと押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:31,827.05↑754.44
S&P500:3,936.69↑105.84
NASDAQ:11,713.15↑353.10

NY株式は大幅上昇。決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、日中を通じてポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には500ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体の値上がりが大きくなったほか、運輸株、エネルギー関連、コンピューター関連、素材にも買いが集まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.69%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やナイキ(NKE)も5%を超える上昇を記録、キャタピラー(CAT)とウォルト・ディズニー(DIS)も4%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は5.25%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。下落したのは、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    7/19/22 - 16:42   

API在庫:原油は186万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1860 ↑ 636
>オクラホマ州クッシング ↑ 523 -
ガソリン在庫 ↑ 1290 ↑ 236
留出油在庫 ↓ 2153 ↑ 1227

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Posted by 松    7/19/22 - 16:40   

天然ガス:反発、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:7.264↓0.215

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン時間には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早朝にかけては改めて売りが加速、7.10ドル台前半まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、7.40ドル台まで買い戻しが集まったものの、プラス転換するだけの勢いもなく息切れ。中盤以降は7.30ドルを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    7/19/22 - 15:04   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油が軟調に推移する中で売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、原油が上昇に転じ株も騰勢を強める中でしっかりと値を回復、ガソリンは午後に入ってプラス転換したものの、暖房油は最後までマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 松    7/19/22 - 14:58   

原油:続伸、世界的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:100.74↑1.32

NY原油は続伸。世界的な需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、朝方には96ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、98ドル台まで値を回復。中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、昼にはそのまま100ドルの大台を回復した。101ドルの節目に迫ったあとは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/22 - 14:44   

エジプトGASC、提示価格高すぎ理由に小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が19日に予定していた小麦買い付けをキャンセルしたと報じられた。提示価格が高すぎたのが理由とみられている。市場関係者によると、GASCが受けたのは米産で、最低オファーで輸送費を含まず1トン395ドル。シカゴ先物の現時点での価格はトン当たりに換算して300ドルを下回る。ただ、GASCは21日に新たな買い付けを計画しているという。

Posted by 直    7/19/22 - 14:27   

金:ほぼ変わらず、早朝には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,710.7↑0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。早朝にはドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが集まったものの、その後は長期金利の上昇が重石となり上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には1,710ドル台半ばまで上昇したものの、その後は再び売り圧力が強まり、マイナス転落した。中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/19/22 - 14:09   

コーヒー:続伸、プラジルレアル高の進行支えに買いが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:216.50↑1.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行、前日の急伸の反動もあり、211セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏まで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったが、押し目では買い意欲も強く、ややマイナス圏に入ったあたりを維持しての推移が継続。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/22 - 13:53   

砂糖:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.84↓0.57

NY砂糖は大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.10セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると19セントの節目もあっさりと下抜け、その後も売りの勢いは衰えず、最後は18.80セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/22 - 13:39   

豪州気象局、22年終わりのラニーニャ現象再発生確率50%を維持
  [天候]

オーストラリア気象局は、2022年終わりのラニーニャ現象再発生の確率が50%との見方を維持した。現時点でエルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態にあるが、一部の大気指標がまだラニーニャ現象のサインが残っていることを示しており、また太平洋中部から西部にかけて貿易風の勢いが改めて増しつつあることも認識した。ラニーニャ現象が発生すれば、オーストラリアの北部や東部では南半球の冬から春にかけて平均を上回る降雨の可能性が強まる。

気象局はまた、前回の報告同様に冬から春にかけてほぼ全国的に平均以上の降雨になる可能性も示唆した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が過去6週間、マイナス0.4℃の負の基準近くあるいは超えている状態を続けていることを指摘。全ての気象モデルが春まで負の状態にとどまる見通しを示しているという。

Posted by 直    7/19/22 - 12:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月15日現在6,042億7,500万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/19/22 - 10:43   

米チェーンストア売上高、7月16日時点で前年から14.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は16日時点で前年同期から14.6%上昇した。5月3日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    7/19/22 - 09:03   

インド砂糖セクター、100万トンの輸出追加枠を要請
  [砂糖]

インドの砂糖セクターが2021/22年度砂糖輸出に100万トンの追加枠を要請していると報じられた。地元もメディアによると、インド製糖所協会(ISMA)の会長は閣僚に充てた書簡で、10月から5月に860万トンと記録的な規模を輸出した後でも国内価格が生産コストを下回ったままであることを指摘。100万トンの追加枠が国内需給を脅かすことはないとの見方を示した。会長はまた、マハラシュトラ州で10月に砂糖きび圧搾開始が見込まれていることを挙げ、潤沢な2022/23年度供給見通しを強調。2022/23年度の期初在庫見通しは2ヶ月半の消費を満たすのに十分で、また新年度産の砂糖がすぐに出回るという。

Posted by 直    7/19/22 - 08:58   

6月住宅着工件数は155.9万戸と前月から2.01%減少、予想下回る
  [場況]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1559 ↓2.01% 1591 1598
建築許可件数 1685 ↓0.59% 1695 1680

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Posted by 松    7/19/22 - 08:33   

22/23年南アコーン生産見通し据え置き、前年から1.7%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2022/23年度コーン生産見通しは1560万トンで据え置きとなった。ただ、2021/22年度の推定が上方修正されたため、前年から1.7%増加と、伸び率は小さくなった。作付が260万ヘクタールから290万ヘクタールに上方修正だが、前年比にすると3.4%減少。インプットコストの増加が背景にある。価格上昇、また3年連続の豊作で生産者の債務状況はある程度のコスト負担を吸収できるが、天候に左右されやすい作物生産はリスクも高く、やはりコストがネックになるという。また、大豆への乗り換えトレンドも指摘した。

国内消費は1300万トンの従来予想から1350万トンにやや引き上げられた。前年から1.5%増加する。輸出は前年比13.6%増の250万トンの見通しとなった。また、期末在庫が156万9000トンの見通しで、305万3000トンから下方修正、前年は0.6%上回る。

Posted by 直    7/19/22 - 08:20   

18日のOPECバスケット価格は108.76ドルと前週末から4.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (月) 108.76 ↑4.37
7/15 (金) 104.39 ↑1.73
7/14 (木) 102.66 ↓1.75
7/13 (水) 104.41 ↓2.45
7/12 (火) 106.86 ↓2.00

Posted by 松    7/19/22 - 06:02   

7/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/19/22 - 05:57   

2022年07月18日(月)

債券:反落、1%利上げ観測後退し景気の冷え込み懸念和らいで売り
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の1%利上げ観測が後退し、景気の冷え込み懸念も和らいで売りが出た。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引で売りの流れを引き継ぎ、一段と上がった。3%を超えて売りがスローダウンとなったが、午後に2.9%台半ばまで戻した後、取引終盤に再び上昇が進んだ。

Posted by 直    7/18/22 - 17:40   

FX:ドル安、FRBの大幅利上げ観測後退する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:138.13、ユーロ/ドル:1.0142、ユーロ/円:140.09 (NY17:00)

為替はドル安が進行、来週のFOMCで100bpの利上げが行われるとの見方が後退する中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドン朝には一時1389円を割り込む場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、NY朝には138円台半ばまで値を回復。買い一巡後は再び上値が重くなり、138円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.01ドル近辺でのもみ合い、午後からは買いが集まり、ロンドンでは1.01ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝には一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、1.02ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後にかけて1.01ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ユーロ/円は東京では139円台半ばでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると140円台半ばまで値を伸ばした。その後一旦は値を下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、140円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、午後にかけて140円の節目近辺まで値を下げた。

Posted by 松    7/18/22 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在77.43万袋と前月を32.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 135.873 774.273 585.251 ↑32.3% ↑6.6%
>アラビカ種 117.786 689.885 496.480 ↑39.0% ↑12.4%
>ロブスタ種 7.333 31.224 28.103 ↑11.1% ↓94.9%
>インスタント 10.754 53.164 60.668 ↓12.4% ↓91.3%

Posted by 松    7/18/22 - 17:15   

5月対米証券投資は1,552.6億ドルの流入超、昨年3月以来の大きさ
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年5月 22年4月
ネット流入額 債券・株式合計 155260 87203
純資本フロー(TIC) 182473 ▲2708

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Posted by 松    7/18/22 - 17:00   

株式:反落、朝方には買い先行も決算本格化するの控え売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,072.61↓215.65
S&P500:3,830.85↓32.31
NASDAQ:11,360.05↓92.37

NY株式は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後は4-6月期の決算発表が本格化する中、将来的な業績の悪化に対する懸念が重石となりジリジリと売りに押し戻される格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は徐々に売り圧力が強まり、昼前には100ポイント台まで上げ幅を縮小。午後に入っても売りの勢いは衰えず、マイナス転落。引けにかけてまとまった売りが出ると、200ポイント台まで下げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株、運輸株にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジー、薬品株は下落、保険やコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)は好決算を支えに2.51%の上昇、ダウ(DOW)やシェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は2.76%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアップル(AAPL)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アムジェン(AMGN)も下げがきつくなった。

Posted by 松    7/18/22 - 16:59   

大豆:大幅反発、米中西部一部の高温乾燥予報や原油高が支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1497-1/4↑31-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。米中西部一部の高温乾燥予報や原油高が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、8月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引に入って一段高。1510セント台前半まで上がって、取引終盤は一服感から売りもみられ、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/18/22 - 16:50   

コーン:上昇、コーンベルト西部の気温上昇予報背景に買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:612-1/4↑8-0

シカゴコーンは上昇。コーンベルト西部で平均以上の気温上昇予報が出ているのを背景に買いが入った。夜間取引に入って売りの場面があったが、すぐに買いに弾みが付き、9月限は上昇した。通常取引でペースが速まる中一気に620セント台前半に上がって一服。その後も買いの流れは維持しながら、上値が限られ、610セント台でもみ合った。

Posted by 直    7/18/22 - 16:48   

小麦:大幅反発、先週に売り続いた反動で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:812-3/4↑36-0

シカゴ小麦は大幅反発。先週に売りが続いた反動で買い戻しが集まり、他市場の上昇やドル安も寄与した。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。通常取引では820セントを超えていったん買い一服。取引終盤に改めて強含んだが、820セント台半ばに上がって、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    7/18/22 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、生育は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月17日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 29% 51% 10%
前週 2% 7% 29% 52% 10%
前年 3% 8% 29% 49% 11%
大豆開花進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 48% 32% 61% 55%
大豆着サヤ進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 6% 21% 19%

Posted by 松    7/18/22 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、生育は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月17日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 51% 13%
前週 3% 7% 26% 52% 12%
前年 2% 7% 26% 50% 15%
コーンシルキング進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 15% 52% 48%
コーンドウ進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 2% 7% 7%

Posted by 松    7/18/22 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月17日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 23% 61% 10%
前週 1% 4% 25% 63% 7%
前年 29% 34% 26% 10% 1%
春小麦出穂進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 68% 44% 91% 90%

Posted by 松    7/18/22 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は70%が終了、平年より僅かに遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 63% 71% 71%

Posted by 松    7/18/22 - 16:06   

天然ガス:続伸、広い範囲での猛暑予報受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:7.479↑0.463

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、7.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には7.50ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/22 - 15:02   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.2643↑0.0511
暖房油8月限:3.6555↓0.0435

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な値動きが続いたが、暖房油は昼前あたりから売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。ガソリンは最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/18/22 - 14:58   

原油:大幅続伸、サウジが増産確約しなかったことで供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:99.42↑4.85

NY原油は大幅続伸。バイデン大統領の訪問を受けても、サウジ原油の増産を確約しなかったことを受け、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、96ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、99ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は98ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後に改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/22 - 14:48   

8月の米シェールオイル生産は前月から13.6万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月のシェールオイル生産が日量906.8万バレルと、前月から13.6万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.8万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.5万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.9万バレル、ワイオミング州からコロラド州にかけてのニオブララで0.6万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.5万バレルそれぞれ生産が増加する。7月の生産量は日量893.2万バレルと、前月時点で890.1万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量7億4,800万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    7/18/22 - 14:41   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中でドル安支えに買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,710.2↑6.6

NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,720ドル台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まったが、朝方に1,710ドルを割り込んだあたりで買いが集まり、通常取引開始後には1710ドル台後半まで値を回復した。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値を割り込んだものの、プラス圏はかろうじて維持する格好で下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/18/22 - 14:06   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:215.20↑15.40

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、7月8日以来の高値まで一気に値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に209セントまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、中盤には216セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/22 - 13:58   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.41↑0.16

NY砂糖は続伸。原油やブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.40セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19.59セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/22 - 13:36   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、14日時点で52.7%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は14日時点で52.7%終了した。前週の40.5%からアップ、前年同期の30.1%も上回る。晴天で作業が進んだが、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州では降雨の影響からペースが遅かったという。

Posted by 直    7/18/22 - 11:22   

輸出検証高:小麦は前週から大幅に減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 186.0 ↓40.0% ↓65.1% 2108.8 ↓26.5% 250.0 〜450.0
コーン 1074.0 ↑14.9% ↓0.3% 50302.2 ↓16.7% 724.0 〜1100.0
大豆 362.6 ↑1.1% ↑151.9% 52538.5 ↓9.3% 376.0 〜575.0

Posted by 松    7/18/22 - 11:21   

ブラジル・サンパウロ州とMG州でエタノール州税引き下げ
  [エタノール]

ブラジルのサンパウロ州とミナスジェライス州州政府は18日、エタノールに課せられている商品流通サービス税(ICMS)の引き下げを発表した。代替燃料の競争力を高めるのが狙い。サンパウロ州で13.3%から9.57%、ミナスジェライス州では16%から9%に改定となった。いずれの州も先日にはガソリンに対するICMSを引き下げていた。

ICMSは州税に分類される、付加価値税の一種である。


Posted by 直    7/18/22 - 10:57   

7月住宅市場指数(HMI)は55に低下、2020年5月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年7月 22年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 55 67 66

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Posted by 松    7/18/22 - 10:01   

インドの2022年雨期作付、15日時点で前年0.14%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2022年雨期(カリフ)農作物作付は15日時点で5921万1000ヘクタール終了し、前年同期を0.14%上回った。7月に入って降雨活動が活発になってきたことで作業が進み、僅かにも前年比プラスに転じた。作物別に、油種が7.38%増えて1340万4000ヘクタールとなり、大豆だけで10%増加。雑穀は939万1000ヘクタールで、7.87%増加だが、このうちコーンは11.98%の減少となった。また、コメや豆類が前年比マイナス。砂糖きびは533万1000ヘクタールで、前年を0.73%下回る。

Posted by 直    7/18/22 - 08:47   

22/23年ブラジル中南部砂糖生産、0.6%増加見通し・地元銀行
  [砂糖]

ブラジル投資銀行のイタウBBA銀行の農業調査部門は、ブラジル中南部の2022/23年度砂糖生産が3220万トンと、前年から0.6%増加する見通しを示した。エタノール生産の優先が予想され、砂糖は小幅増加にとどまるという。砂糖きびを前年比6.1%増の5億5500万トンと予想。エタノールは9%増えて300億リットルになると見通す。

Posted by 直    7/18/22 - 08:35   

15日のOPECバスケット価格は104.39ドルと前日から1.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15 (金) 104.39 ↑1.73
7/14 (木) 102.66 ↓1.75
7/13 (水) 104.41 ↓2.45
7/12 (火) 106.86 ↓2.00
7/11 (月) 108.86 ↓0.21

Posted by 松    7/18/22 - 06:01   

7/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/18/22 - 05:58   

2022年07月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/11〜 7/15 3.4951 ↑ 2.84% ↑ 3.26% 2.9300 ↑ 0.99% ↓ 1.07%
7/4〜 7/8 3.3986 ↓ 3.54% ↑ 1.84% 2.9013 ↓ 2.10% ↓ 0.76%
6/27〜 7/1 3.5232 ↓ 1.29% ↑ 8.52% 2.9634 ↓ 3.30% ↑ 4.57%
6/20〜 6/24 3.5693 ↑ 1.20% ↑ 9.70% 3.0644 ↑ 1.75% ↑ 9.22%

Posted by 松    7/15/22 - 17:46   

債券:反発、ミシガン大消費者指数のインフレ期待低下背景に買い
  [場況]

債券は反発。ミシガン大学消費者指数のインフレ期待の低下を背景にインフレ懸念が若干和らぎ、週末前でもあり、買いが集まった。夜間取引で買い戻しが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では小売売上高の予想を上回る増加を始め強気の経済指標を消化して売りが膨らみ、前日の水準まで戻す場面もあった。しかし、その後買いに弾みが付き、一気に2.9%を割り込む低下となった。午後は買いのペースも落ち着き、2.9%台前半でもみ合った。

Posted by 直    7/15/22 - 17:29   

FX:ドル安、FRBの1.00ポイント利上げ観測後退で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:138.44、ユーロ/ドル:1.0084、ユーロ/円:139.60 (NY17:00)

為替はドル安が進行。小売売上高やNY連銀指数、ミシガン大消費者指数が予想を上回る強気の内容となり、リセッションに対する懸念が後退する一方、FRB高官から1.00ポイントの大幅利上げの可能性を否定する発言が続いたことなどを受け、週末を控えてポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では139円の節目近辺でのもみ合い、午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは138円台後半での推移となった。NYに入ると不安定な上下を繰り返しながらも、138円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、昼前に買いが集まった後、午後からは売りに押し戻される格好となったが、ロンドン朝には1.00ドル割れ目前で下げ止まった。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.00ドル台後半まで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、午後からも高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では139円台前半でのもみ合い、午後に売りが膨らみ138円台まで値を下げる場面も見られたものの、ロンドン朝には下げ止まり。その後は一転して買いが集まり、NYに入ると139円台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、139円台半ばから後半のレンジで動意も薄くなった。

Posted by 松    7/15/22 - 17:20   

株式:上昇、リセッションやFRBの大幅利上げへの懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:31,288.26↑658.09
S&P500:3,863.16↑72.78
NASDAQ:11,452.42↑201.24

NY株式は上昇。経済指標やFRB高官の発言を受け、リセッションやFRBの大幅利上げに対する懸念がやや後退する中、週末を控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表された経済指標に予想より強気の内容が多かったことや、その後発表されたミシガン大消費者指数でインフレ予想が前月から低下したこと、FRB高官から1.00ポイントの利上げに否定的な発言が出てきたことなどが支えとなる中、中盤には600ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した、

セクター別では、金鉱株がやや軟調な展開となった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株は大きく上昇、半導体や薬品株、通信、ヘルスケアなどにも買いが集まった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.44%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)も4%を超える上昇を記録した。ウォルト・ディズニー(DIS)やセールスフォース・ドットコム(CRM)にもしっかりと買いが集まった。一方で下落したのは、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の1銘柄のみだった。

Posted by 松    7/15/22 - 16:57   

大豆:下落、米中西部天候や景気の先行き不透明感にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1466-0↓5-3/4

シカゴ大豆は下落。米中西部の天候や景気の先行き不透明感をにらみ、ポジション調整の売りが出た。夜間取引でまず買いが集まり、8月限は1490セントちょうどまで上がって値を消した。その後は前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引に入って売り圧力が強まり弱含んだ。一時、1450セント台後半に下落し、取引終盤に下げ幅を縮めた。新穀限月など期先の一部は上昇した。

Posted by 直    7/15/22 - 16:48   

コーン:小幅安、コーンベルト東部の降雨予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:604-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。コーンベルト東部の降雨予報で売り圧力が強まる一方、原油の上昇などが下支えとなった。9月限は夜間取引で買いが入る中上昇しながら、610セント台に乗せると上値が重くなり、何度か前日終値を下回った。通常取引ではまず強含んでから下落に転じた。そのまま590セント台後半に下げて一服。取引終盤は狭いレンジを上下に振れてから小安く引けた。期先限月の一部は上昇した。

Posted by 直    7/15/22 - 16:35   

小麦:続落、ウクライナ輸出再開観測背景に週末も控え売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:776-3/4↓18-1/4

シカゴ小麦は続落。、ウクライナの輸出再開観測を背景に、週末も控えていることから売りが膨らんだ。夜間取引では買い戻しが先行し、9月限は上昇。800セント台に乗せる場面が何度かあったが、朝方には買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引に入って下げ幅を拡大。765-3/4セントと2月8日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    7/15/22 - 16:32   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在63.84万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月15日 7月累計 前月(6/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 79.324 638.400 585.251 ↑9.1% ↑2.6%
>アラビカ種 74.097 572.099 496.480 ↑15.2% ↑10.4%
>ロブスタ種 0.333 23.891 28.103 ↓15.0% ↓95.4%
>インスタント 4.894 42.410 60.668 ↓30.1% ↓91.8%

Posted by 松    7/15/22 - 16:31   

全米コーヒー生豆在庫は6月末時点で前月から0.77%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/22 5/31/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 6050.084 6003.731 ↑ 46.353 ↑ 0.77% ↑ 4.68%

Posted by 松    7/15/22 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 321317 ▼ 11609
NEMEX-RBOBガソリン △ 32684 △ 4739
NYMEX-暖房油 △ 6638 △ 269
NYMEX-天然ガス ▼ 133092 ▼ 767
COMEX-金 △ 116851 ▼ 29565
_
CBOT-小麦 ▼ 2356 ▼ 8075
CBOT-コーン △ 200043 ▼ 16902
CBOT-大豆 △ 90029 ▼ 11376
ICE US-粗糖 △ 85648 △ 27665
ICE US-コーヒー △ 31717 ▼ 9523
_
IMM-日本円 ▼ 59121 ▼ 2646
IMM-ユーロFX ▼ 28936 ▼ 4659
CBOT-DJIA (x5) ▼ 19870 △ 3204
CME-S&P 500 ▼ 188828 ▼ 23255

Posted by 松    7/15/22 - 15:30   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えに7ドルの節目回復
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:7.016↑0.416

NY天然ガスは反発、目先米南部や中西部を中心とした広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月16日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、早朝にかけては徐々に売りが優勢となりマイナス転落、朝方には6.40ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に6.70ドル台まで値を回復。昼からは一段と騰勢を強める格好となり、最後は7ドルの大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/22 - 14:54   

石油製品:反発、景気の先行きへの不安後退する中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.2132↑0.0264
暖房油8月限:3.6990↑0.0496

NY石油製品は反発、強気の経済指標を受けてリセッションに対する懸念が後退する中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝には買い意欲が強まりプラ転換。通常取引開始後しっかりと値を切り上げる展開が続いた。午後からはやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    7/15/22 - 14:47   

原油:反発、景気や大幅利上げへの懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:94.57↑1.74

NY原油は反発。強気の経済指標が相次ぎリセッションに対する懸念が後退、FRBの高官が100bpの大幅利上げに否定的なコメントを出す中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には94ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には96ドル台まで値を伸ばしたもの、その後は買いも一服。中盤から引けにかけては95ドルを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    7/15/22 - 14:47   

金:小幅続落、FRBの大幅利上げ観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,703.6↓2.2

NY金は小幅続落。FRBの大幅利上げ観測が重石となる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。長期金利の低下も為替がドル安に転じたことも積極的な買いを呼び込むには至らなかった。8月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝には1,700ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,710ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には1,696.6ドルの安値まで一気に売りに押し戻された。昼前には再びプラス転換するなど、その後も不安定な上下が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/15/22 - 13:53   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で週末を前に買い戻し
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:199.80↑4.50

NYコーヒーは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、202セントまで一気に値を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、2ドルの節目をやや割り込んだあたりは維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/15/22 - 13:30   

砂糖:反発、原油やブラジルレアルの上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.25↑0.28

NY砂糖は反発。原油やブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは買いが優勢となり、19セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一旦は上値が重くなったものの、中盤にまとまった買いが入ると19.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持していたものの引け間際には売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/15/22 - 13:17   

22/23年アルゼンチン小麦作付推定、再び下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は13日付のレポートで、同国の2022/23年度小麦作付推定を690万ヘクタールと、従来の620万ヘクタールから引き下げた。前年から14.5%減少。前月に続いて再び下方修正した格好になり、背景にあるのが水不足。作付は終盤に入っているが、さらなる引き下げの可能性を示唆した。また、修正後の作付推定と過去5年平均のイールドに基づき、生産見通しは1770万トンとし、1850万トンから下方修正、前年比にして19.9%の減少になる。

Posted by 直    7/15/22 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は756基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 756 ↑ 4 ↑ 272 ↑56.20%
>陸上油田 738 ↑ 7 ↑ 272 ↑58.37%
>メキシコ湾 13 ↓ 3 ↓ 4 ↓23.53%
カナダ 191 ↑ 16 ↑ 41 ↑27.33%
北米合計 947 ↑ 20 ↑ 313 ↑49.37%

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Posted by 松    7/15/22 - 13:10   

2022年ウクライナ穀物収穫、15日時点で10%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は15日時点で120万ヘクタールから360万トンとなり、作付されたうちの10%終了した。小麦収穫が58万8300ヘクタールから170万トンで、イールドは2.88トン。農相は、2022年の小麦生産が1800-1900万トンと、当初予想を上回る見通しを示した。

Posted by 直    7/15/22 - 13:05   

6月NOPA大豆圧搾高は1.647億busと前月から減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 164.68 ↓3.74% ↑8.05% 164.48
大豆油在庫 1766.83 ↓0.39% ↑14.93% 1704.00

Posted by 松    7/15/22 - 12:34   

5月企業在庫は前月から1.43%増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
企業在庫 2381882 ↑1.43% ↑1.33% ↑1.2%
在庫率 1.302 ↑0.010 1.292

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Posted by 直    7/15/22 - 10:19   

7月ミシガン大消費者指数速報値、51.1に上昇し予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年7月 22年6月 市場予想
消費者指数速報値 51.1 50.0 49.4

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Posted by 直    7/15/22 - 10:01   

6月鉱工業生産は前月から0.20%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年6月 22年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.20% ↑0.05% ↑0.2%
設備稼働率 80.05% 80.33% 80.0%

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Posted by 直    7/15/22 - 09:44   

7月ニューヨーク連銀指数11.1、予想以上の改善でゼロ上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年7月 22年6月 市場予想
総合 11.1 ▲1.2 ▲0.9

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Posted by 直    7/15/22 - 09:05   

6月の輸入物価指数、前月から0.20%上昇し年初来最も低い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年6月 前月比 前年比 22年5月
輸入物価指数 148.5 ↑0.20% ↑10.66% ↑0.54%
>非燃料 129.2 ↓0.54% ↑4.62% ↓0.31%
輸出物価指数 166.2 ↑0.73% ↑18.21% ↑2.93%
>農業製品 264.0 ↓0.34% ↑14.78% ↑2.20%
>非農業製品 158.9 ↑0.89% ↑18.67% ↑3.01%

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Posted by 直    7/15/22 - 08:55   

6月小売売上高、前月から1.0%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
小売売上高 680591 ↑1.00% ↓0.13% ↑0.8%
>自動車除く 552669 ↑1.04% ↑0.56% ↑0.6%

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Posted by 直    7/15/22 - 08:34   

インド農業生産地で7月に降雨活発化の見通し・IMD
  [天候]

インド気象局(IMD)局長は14日、18日以降にこれまで水不足が著しかった農業生産地で7.月に降雨が活発化する見通しを示した。東部のウッタルプラデシュ州やビハール州、ジャールカンド州、ウエストベンガル州の降水量の過去平均比の開きに懸念を示しながらも、7月は情勢が改善するという。小麦や砂糖きびの主要生産地であるウッタルプラデシュ州東部の降水量は14日時点で長期平均(LPA)を67%下回り、西部でも56%下回った。また、ジャールカンド州で49%、ウエストベンガル州で45%、ビハール州で40%それぞれダウン。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/15/22 - 08:19   

22/23年アルゼンチン小麦作付、13日時点で90.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は13日時点で事前見通しの620万ヘクタールの90.7%終了した。前週から5.5ポイントアップだが、前年同期は5.5ポイント下回る。水不足の影響から中部や南部で作業が遅れていると指摘。作付は終盤にあるものの、見通しの修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    7/15/22 - 08:07   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で58.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は13日時点で58.1%終了した。前週から5.1ポイントアップで、前週に続いて作業が順調に進んだという。ただし、前年同期は4.3ポイント下回る。イールドが7.06トンになり、前週の7.05トンから上がった。生産見通しは4900万トンを維持した。

Posted by 直    7/15/22 - 08:07   

14日のOPECバスケット価格は102.66ドルと前日から1.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/14 (木) 102.66 ↓1.75
7/13 (水) 104.41 ↓2.45
7/12 (火) 106.86 ↓2.00
7/11 (月) 108.86 ↓0.21
7/8 (金) 109.07 ↑3.77

Posted by 松    7/15/22 - 05:32   

7/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 8月限OP 納会
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/15/22 - 05:24   

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