2022年07月25日(月)
債券:反落、経済指標の発表なくFOMC控えて持ち高調整の売り
[場況]
債券は反落。経済指標の発表がなく、26-27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、持ち高調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引で2.84%まで上がった後は売りもややスローダウン。上昇の展開は続いても、2.8%台前半でもみ合った。
Posted by 直 7/25/22 - 17:38
ブラジルコーヒー輸出:25日現在126.45万袋と前月を21.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月25日 | 7月累計 | 前月(6/24) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 57.419 | 1264.536 | 1605.598 | ↓21.2% | ↓2.3% |
| >アラビカ種 | 23.830 | 1079.127 | 1453.786 | ↓25.8% | ↓0.4% |
| >ロブスタ種 | 30.333 | 76.870 | 57.238 | ↑34.3% | ↓92.9% |
| >インスタント | 3.256 | 108.539 | 94.574 | ↑14.8% | ↓90.0% |
Posted by 松 7/25/22 - 17:23
FX:円安、材料難の中先週末の反動からポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:136.67、ユーロ/ドル:1.0219、ユーロ/円:139.66 (NY17:00)
為替は円安が進行。決め手となる材料が出たわけではなかったが、先週後半にかけて急速に円高が進んだ反動もあり、ポジション調整の円売りが全体を主導した。ドル/円は東京では136円台前半から半ばのやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、136円台前半でのもみ合いが続いたが、NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、136円台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤に買いが集まると、再び136円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.02ドルの節目を挟んで売り買いに揉まれる展開、ロンドンに入ると騰勢を強め、1.02ドル台半ばまで値を切り上げた。その後しばらくは動きが鈍ったものの、NYに入ると売りに押し戻され1.02ドル台前半まで反落。昼からは再び動きが見られなくなった。ユーロ/円は東京では139円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが集まり、139円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると140円台を回復する場面も見られたが、その後はやや上値が重くなり、139円台半ばから後半での推移が続いた。
Posted by 松 7/25/22 - 17:20
大豆:続伸、ウクライナ輸出の不透明感で小麦などの上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1346-0↑30-1/4
シカゴ大豆は続伸。ウクライナの穀物輸出を巡る不透明感を背景に小麦やコーンが上昇し,大豆もつれ高となった。原油の上昇、米主要生産地の天候予報も寄与した。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。値を消す場面があったが、前週末の終値水準に戻すとすぐに買いが進み、そのあとじり高となった。通常取引では一段と値を伸ばし、引け近くに1350セント近くまで上がった。
Posted by 直 7/25/22 - 17:04
コーン:反発、米主要生産地高温予報やウクライナ輸出懸念が支援
[場況]
CBOTコーン9月限終値:580-0↑15-3/4
シカゴコーンは反発。米主要生産地の一部の来週にかけての高温予報やロシアによるウクライナ・オデーサ港攻撃を背景にしたウクライナ輸出に対する懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は上昇した。伸び悩む場面があり、通常取引開始後も580セントを超えていったん買い一服。しかし、560セント台後半まで上げ幅を縮めてから改めて強含んだ。
Posted by 直 7/25/22 - 17:00
小麦:反発、ウクライナ穀物輸出再開疑問視され買い入る
[場況]
CBOT小麦9月限終値:770-0↑11-0
シカゴ小麦は反発。ロシアがウクライナ・オデーサ港をミサイル攻撃したことを受け、ウクライナの穀物輸出再開が疑問視され、買いが入った。ただ、情勢を見守る空気もあり、9月限は夜間取引で790セント台前半に大きく上昇して早々にペースが鈍った。買いの流れが完全に切れることもなかったため、通常取引では760セント台前半に伸び悩んだ後、770セント台前半に上がって推移した。
Posted by 直 7/25/22 - 16:57
株式:ダウ平均とS&P500反発の一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:31,990.04↑90.75
S&P500:3,966.84↑5.21
NASDAQ:11,782.67↓51.45
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。先週金曜の下落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では長期金利の上昇などが嫌気される格好となり、ハイテク銘柄には売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、100ポイント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。午後からは売りが優勢となりマイナス転落したものの、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株や銀行株にも買いが集まった。保険や薬品株も底堅く推移した。一方金鉱株は大きく下落、一般消費財や半導体、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.98%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やキャタピラー(CAT)もしっかりと上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やダウ(DOW)も堅調に推移した。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.84%の下落、マクドナルドMCD)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/25/22 - 16:47
USDAクロップ:大豆作柄は悪化、開花は64%と平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月24日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 30% | 49% | 10% |
| 前週 | 3% | 7% | 29% | 51% | 10% |
| 前年 | 3% | 9% | 30% | 47% | 11% |
| 大豆開花進捗率 | 7月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 64% | 48% | 74% | 69% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 14% | 39% | 34% |
Posted by 松 7/25/22 - 16:17
USDAクロップ:コーン作柄は悪化、シルキングは62%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月24日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 25% | 48% | 13% |
| 前週 | 3% | 8% | 25% | 51% | 13% |
| 前年 | 3% | 7% | 26% | 49% | 15% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 62% | 37% | 76% | 70% |
| コーンドウ進捗率 | 7月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 6% | 17% | 15% |
Posted by 松 7/25/22 - 16:13
USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、出穂は86%と平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月24日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 7% | 24% | 59% | 9% |
| 前週 | 1% | 5% | 23% | 61% | 10% |
| 前年 | 32% | 34% | 25% | 8% | 1% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 86% | 68% | 96% | 96% |
Posted by 松 7/25/22 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦収穫は77%が終了、依然平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 70% | 82% | 80% |
Posted by 松 7/25/22 - 16:10
天然ガス:大幅続伸、欧州の供給不安や米国の猛暑が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:8.727↑0.428
NY天然ガスは大幅続伸。ロシアが欧州向けパイプラインの輸送量を一段と削減したことを受け、欧州圏の供給不安が一段と高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで6月10日以来の高値を更新した。目先米国で厳しい暑さが続くとの予報が出ていることも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、8.40ドル台まで値を切り上げてのすいいとなった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると8.60ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼からも買いの勢いは衰えず、最後は8.70ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 7/25/22 - 14:59
石油製品:大幅上昇、原油高支えにガソリン主導で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.3820↑0.1592
暖房油8月限:3.5166↑0.0610
NY石油製品は大幅上昇。原油高の進行が下支えとなる中、ガソリン主導で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/22 - 14:53
原油:反発、欧州のエネルギー懸念改めて高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:96.70↑2.00
NY原油は反発。ロシアが欧州向け天然ガスパブラインの輸送量を引き下げ、欧州のエネルギー不足に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドンに入ってもしばらくは上値の重い展開、早朝にかけては一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、96ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後には96ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/22 - 14:53
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,719.1↓8.3
NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には1,730ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、中盤には1,710ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、最後は1,710ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/22 - 14:11
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:210.05↑3.35
NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NYUに入ると211セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。昼前には再び買いが集まり日中高値近辺まで値を切り上げるなど、最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 7/25/22 - 14:03
砂糖:続落、ブラジルのエタノール需要減少懸念が引き続き重石
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.47↓0.42
NY砂糖は続落。ブラジルのガソリン価格引き下げ政策などに伴うエタノール需要の減少に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には17セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後はやや値を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて値を切り下げた。
Posted by 松 7/25/22 - 13:45
2年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、最高利回り3.015%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/27) |
| 合計 | 116230.9 | 45000.0 | 2.58 | 2.51 |
| 競争入札分 | 115484.5 | 44253.7 | 2.61 | 2.54 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.04% | 51.47% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.015% | (6.49%) | 3.084% |
Posted by 松 7/25/22 - 13:06
輸出検証高:小麦は前週から大幅に増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 475.4 | ↑148.5% | ↓7.7% | 2589.5 | ↓23.5% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 724.2 | ↓32.6% | ↓42.3% | 51027.5 | ↓17.2% | 585.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 388.2 | ↓11.1% | ↑60.3% | 53000.9 | ↓8.9% | 100.0 〜575.0 |
Posted by 松 7/25/22 - 11:36
2022年EU砂糖ビートイールド見通し、0.7トン下方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU砂糖ビートイールド見通しを77.4トンと、前月報告時の78.1トンから0.7トン引き下げた。それでも、過去5年平均の74.4トンに比べると4%の上昇になる。
Posted by 直 7/25/22 - 11:06
22年EU軟質小麦見通し、4回連続の下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU軟質小麦イールド見通しを5.74トンと、前月時点での5.76トンから4回連続で引き下げた。前年の6.04トン(修正値)から5%低下。過去5年平均の5.84トンに比べると1.71%ダウンとなる。
デュラム小麦は3.44トンから3.40に下方修正した。前年の3.54トン(同)、過去5年平均の3.52トンいずれと比べても低下の見通し。小麦全体で5.56トンの従来予想から5.54トンに引き下げで、前年から4.7%下がり、過去5年平均との比較にすると1.4%低下になる。
コーンのイールド予想は8.87トンから7.25トンに引き下げた。2021年の7.91トン(修正値)から低下
また、過去5年平均の7.87トン(修正値)も大きく下回る見方にシフトとなった。
MARSは、欧州の多くの地域で高温乾燥が続いていることから、一段の下方修正に至り、特にコーンやひまわりといった夏作物の影響が大きいことを示した。特にスペインの大部分やフランス南部、イタリア中部と北部、ドイツ中部などが厳しい状況にあるとコメント。複数の地域では、給水所の水位が下がっているため、灌漑設備にも頼れない状況にあることを指摘した。ただ、アイルランドやスカンジナビア、バルト海周辺地域の生育完了はいいともいう。
Posted by 直 7/25/22 - 11:05
ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、21日時点で61.8%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は21日時点で61.8%終了した。前週の52.7%からアップで、規模にして約5000万トン。進捗率は前年同期の39.3%も上回る。マットグロッソ州では最終段階に入り、ゴイアス州で順調に進んでいるとコメント。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州でもペースが速まってきたというが、目先気温低下と降雨の予報が出ており、改めて収獲に遅れが出るとの見方も示した。
アグルーラルは、ブラジルのサフリーニャコーン生産が8730万トンと、前年から43.8%増加し、過去最高を更新すると見通す。
Posted by 直 7/25/22 - 10:15
2022年ウクライナ穀物収穫、25日時点で18%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は25日時点で210万ヘクタールから650万トンとなり、作付されたうちの18%終了した。小麦収穫が120万ヘクタールから380万トン。
Posted by 直 7/25/22 - 08:43
22/23年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年39.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2022/23年度穀物輸出は24日時点で108万2000トンと、前年同期を39.5%下回った。コーンが76万6000トン、小麦は22万2000トンで、それぞれ前年から14.4%、47.6%ダウン。2月のロシアのウクライナ侵攻以降、港の閉鎖によってウクライナの輸出は停滞している。
ただ、ウクライナとロシアは22日、ウクライナ穀物輸出再開に合意し、仲介役のトルコ、国連とともに合意文書に署名した。インフラ省次官は、今週にも新たな海上回廊を使って南西部にあるチョルノモスク港から輸出を始め、2週間以内に全ての港からの出荷を目指すとコメント。ウクライナ農業委員会(UAC)の会長は、オデッサ港の閉鎖が本当に解除されれば、ウクライナの穀物輸出は戦闘前の水準に戻る可能性があるとの見方を示した。
Posted by 直 7/25/22 - 08:17
22日のOPECバスケット価格は107.66ドルと前日から0.16ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/22 (金) | 107.66 | ↑0.16 |
| 7/21 (木) | 107.50 | ↓2.43 |
| 7/20 (水) | 109.93 | ↓0.34 |
| 7/19 (火) | 110.27 | ↑1.51 |
| 7/18 (月) | 108.76 | ↑4.37 |
Posted by 松 7/25/22 - 06:07
7/25(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/25/22 - 06:05
2022年07月22日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.71%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/18〜 7/22 | 3.5198 | ↑ 0.71% | ↑ 3.56% | 2.9344 | ↑ 0.15% | ↑ 0.78% |
| 7/11〜 7/15 | 3.4951 | ↑ 2.84% | ↑ 3.26% | 2.9300 | ↑ 0.99% | ↓ 1.07% |
| 7/4〜 7/8 | 3.3986 | ↓ 3.54% | ↑ 1.84% | 2.9013 | ↓ 2.10% | ↓ 0.76% |
| 6/27〜 7/1 | 3.5232 | ↓ 1.29% | ↑ 8.52% | 2.9634 | ↓ 3.30% | ↑ 4.57% |
Posted by 松 7/22/22 - 17:45
債券:上昇、経済指標悪化で景気不安から買い優勢
[場況]
債券は続伸。S&Pグローバルが発表した7月の米購買担当者景気指数(PMI)の悪化を受け、景気不安から買いが優勢となった。夜間取引では売りの場面があったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下に転じた。通常取引で経済指標を消化し、2.73%と5月下旬以来の低水準を付けた。その後は週末を控え、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合もあることから買い一服となり、下げのペースが鈍った。
Posted by 直 7/22/22 - 17:25
FX:ドル安、米株の下落につれポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:136.01、ユーロ/ドル:1.0212、ユーロ/円:138.89 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米株の下落が重石となる中、週末を前にしたポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には138円に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、137円台前半まで反落。NY早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、135円台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は136円台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、136円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.02ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると、欧州圏の景況感指数が予想以上に悪化していたことを嫌気する形で売りが膨らみ、1.01ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買いが集まり、NY朝には1.01ドル台後半まで値を回復。その後まとまった買いが入ると1.02ドル台半ばまで値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となり、1.02ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では140円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、139円台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、午後には138円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/22/22 - 17:20
株式:反落、ミクロ面の弱気材料重石となる中でハイテク中心に売り
[場況]
ダウ工業平均:31,899.29↓137.61
S&P500:3,961.63↓37.32
NASDAQ:11,834.11↓225.50
NY株式は反落。決算発表などミクロ面の弱気材料が重石となる中、週末を控えてハイテク銘柄中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ銘柄は寄り付きでは買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻される展開。昼前にマイナス転落したあとも売りの勢いは衰えず、午後には300ポイントを超えるまで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては売りも一服となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、公益株に買いが集まったほか、生活必需品も堅調に推移。一方で半導体やコンピューター関連、情報通信には売りが加速、バイオテクノロジーや銀行株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、決算が予想を上回ったアメリカン・エクスプレス(AXP)が1.89%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やIBM(IBM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にもしっかりと買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)はは弱気の決算が嫌気され6.74%の急落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 7/22/22 - 16:50
ブラジルコーヒー輸出:22日現在120.71万袋と前月を21.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月22日 | 7月累計 | 前月(6/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 84.433 | 1207.117 | 1530.373 | ↓21.1% | ↓3.6% |
| >アラビカ種 | 50.072 | 1055.297 | 1390.487 | ↓24.1% | ↑0.5% |
| >ロブスタ種 | 4.400 | 46.537 | 55.905 | ↓16.8% | ↓95.6% |
| >インスタント | 29.961 | 105.283 | 83.981 | ↑25.4% | ↓90.0% |
Posted by 松 7/22/22 - 16:49
大豆:反発、値ごろ感から買い入り大豆油の上昇も寄与
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1315-3/4↑14-1/4
シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが入り、大豆油の上昇も寄与した。夜間取引では11月限は軟調な展開で、1288-1/2セントと1月19日以来の安値を付ける場面もあった。しかし、朝方には買いが優勢となって反発。通常取引に入ってペースも速まり、1330セント台前半に値を伸ばした。その後は上げ幅を縮めていったが、買いの流れまで切れることはなかった。
Posted by 直 7/22/22 - 16:44
コーン:大幅続落、ウクライナ穀物輸出再開合意で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:564-1/4↓11-1/2
シカゴコーンは大幅続落。ウクライナの穀物輸出再開に向けてウクライナとロシアが合意文書に署名し、小麦の下落を追って売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。朝方にいったん売りが一服。しかし、通常取引で買いが進み上昇に転じると改めて売りが再び膨らみ下げに戻った。そのまま下げ幅を広げ、引け近くに561-1/2セントと1月3日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/22/22 - 16:42
小麦:大幅続落、ウクライナ穀物輸出への合意成立で売りに拍車
[場況]
CBOT小麦9月限終値:759-0↓47-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。ウクライナの輸出再開への合意成立を受けて売りに拍車が掛かった。前日午後に合意文書に署名の見通しが報じられていたため、夜間取引から売りの展開となり、9月限は大きく値を下げた。通常取引では両国とトルコ、国連が正式に署名したことを背景に下げ足が加速。引け近くに754-0セントと2月4日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/22/22 - 16:36
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 324274 | △ 2958 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 39773 | △ 7089 |
| NYMEX-暖房油 | △ 9097 | △ 2460 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 121592 | △ 11500 |
| COMEX-金 | △ 92501 | ▼ 24350 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 4183 | ▼ 1827 |
| CBOT-コーン | △ 162387 | ▼ 37656 |
| CBOT-大豆 | △ 80557 | ▼ 9471 |
| ICE US-粗糖 | △ 110774 | △ 25126 |
| ICE US-コーヒー | △ 24949 | ▼ 6768 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 58108 | △ 1013 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 40338 | ▼ 11402 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 15811 | △ 4059 |
| CME-S&P 500 | ▼ 191216 | ▼ 2389 |
Posted by 松 7/22/22 - 15:33
天然ガス:反発、目先の猛暑予報手掛かりにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:8.299↑0.367
NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報に変化が見られない中、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝には7.80ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には8.40ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、日中を通じて高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 7/22/22 - 15:03
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は大幅続落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.2228↑0.0733
暖房油8月限:3.4556↓0.1347
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は大幅続落。相場は夜間取引では売りが先行、景気の減速によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。買い一巡後もガソリンは高値圏を維持したままでの推移が続いたが、暖房油はジリジリと売りに押し戻される展開、午後には下げ足も速まった。
Posted by 松 7/22/22 - 14:58
原油:続落、売り買いに揉まれるも最後は需要減少観測が重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:94.70↓1.65
NY原油は続落。日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる展開となったが、最後は将来的な景気後退に伴う需要の減少に対する懸念が重石となる中で値を切り下げた。9月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、97ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると欧州圏の景況感指数の悪化を嫌気し売り圧力が強まり、早朝には94ドル台前半まで反落。その後は再び買いが優勢、通常取引開始後は中盤にかけて97ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。午後からは改めて売りに押し戻される格好となり、95ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/22/22 - 14:43
ウクライナ穀物輸出再開で合意、トルコ・国連とともに署名
[穀物・大豆]
ウクライナとロシアは22日、ウクライナ穀物輸出再開に合意し、仲介役のトルコ、国連とともに合意文書に署名した。合意では、トルコ・イスタンブールに共同調整センターを設け、センターの監督下で海上回廊を確保。貨物船はオデーサなど3つの港からトルコのボスポラス海峡を経由して出荷先に向かうことになる。また、ロシアの要求に応じてウクライナに武器が流入しないように検査を行うとのこと。国連関係者によると、ウクライナの月間輸出量をロシアによる侵攻前の500万トン前後に戻すのが狙いとなっている。
Posted by 直 7/22/22 - 14:32
金:続伸、景気後退への懸念高まる中で安全資産の需要が押し上げ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,727.4↑14.0
NY金は続伸。将来的な景気後退に対する懸念から投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての金に対する需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、早朝には1,720ドル台まで値を回復した。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤にまとまった買いが入ると、1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は1,720ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/22/22 - 14:05
コーヒー:大幅続落、材料難の中ポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:206.70↓9.15
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、211セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、210セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍くなったものの、売りの流れは止まらず、最後は205セント台まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/22 - 13:40
砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売り加速し7月5日以来の安値
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.89↓0.46
NY砂糖は大幅続落。世界的な景気の悪化に伴って需要が減少するとの懸念が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで7月5日以来の安値を更新した。10月限は夜間取引開始時から売りが先行、途中買い戻しが集まる場面も見られないままに値下がりを続け、NYに入ると18セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、17.80セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはようやく買い意欲が強まり、18セント台を回復するまでに値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 7/22/22 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は758基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 758 | ↑ 2 | ↑ 267 | ↑54.38% |
| >陸上油田 | 738 | →0 | ↑ 265 | ↑56.03% |
| >メキシコ湾 | 14 | ↑ 1 | ↓ 3 | ↓17.65% |
| カナダ | 195 | ↑ 4 | ↑ 46 | ↑30.87% |
| 北米合計 | 953 | ↑ 6 | ↑ 313 | ↑48.91% |
Posted by 松 7/22/22 - 13:12
2022/23年インド砂糖生産、暫定見通しは1.4%減少・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は23日、国内の2022/23年度(10-9月)砂糖生産が3549万7000トンと、前年から1.4%減少するとの暫定見通しを発表した。エタノール生産に向けた砂糖きびの割り当て増加が背景にあり、2021/22年度に砂糖換算で340万2000トンエタノールに回すとみているのに対し、2022/23年度には450万トンに増加予想。ISMAは6月終わりの衛星画像に基づいて砂糖きび面積を前年比4.4%増の582万8000ヘクタールと推定し、エタノール生産増加分を差し引く前の砂糖生産予想は3999万7000トンで、前年の3940万トンを上回る。
砂糖生産は、平均的な降水量や天候が続くのを前提にしているという。2750万トンの国内消費推定を差し引き、2022/23年度に約800万トンの輸出が可能と指摘した。
Posted by 直 7/22/22 - 10:37
22/23年モロッコ穀物輸入、前年から35%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2022/23年度(7-6月)穀物輸入は1040万トンと、前年から35%増加の見通しとなった。モロッコは常に輸入に依存しているが、2022年の国内生産減少を背景に輸入需要がより高まり、過去5年平均も大きく上回るとの見方である。2022年穀物生産は331万8000トンの予想で、干ばつを背景に前年比68.4%減少。小麦は66.8%減少して250万トン、オオムギは75.2%の落ち込みとみられる。
Posted by 直 7/22/22 - 08:49
22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、水不足を理由に同国の2022/23年度小麦作付見通しを10万ヘクタール引き下げた。主に中部の修正が背景にあり、前週末の降雨でも見通し改善には至らなかったという。6月下旬からこれで3回目の下方修正。最新予想は610万ヘクタール、前年から9%の減少になる。作付は20日時点で事前見通しの96.8%終了した。前週から6.1ポイントアップだが、前年同期は1.1ポイント下回る。
Posted by 直 7/22/22 - 08:32
21/22年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で67.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は20日時点で67.2%終了した。前週から9.1ポイントアップで、好天気の中作業が進んだという。ただし、前年同期は5ポイント下回る。イールドは7.04トンになり、前週の7.06トンからダウン。生産見通しは4900万トンを維持した。
Posted by 直 7/22/22 - 08:31
21日のOPECバスケット価格は107.50ドルと前日から2.43ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/21 (木) | 107.50 | ↓2.43 |
| 7/20 (水) | 109.93 | ↓0.34 |
| 7/19 (火) | 110.27 | ↑1.51 |
| 7/18 (月) | 108.76 | ↑4.37 |
| 7/15 (金) | 104.39 | ↑1.73 |
Posted by 松 7/22/22 - 06:00
7/22(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会
Posted by 松 7/22/22 - 05:57
2022年07月21日(木)
債券:上昇、欧州景気不安やフィラデルフィア連銀指数悪化で買い
[場況]
債券は上昇。欧州中央銀行(ECB)の0.5ポイント利上げを背景に欧州の景気不安が高まり、フィラデルフィア連銀指数の悪化も手伝って買いが進んだ。原油安もプラスに作用。夜間取引では10年債利回りはまず低下してから、売りに押されて上昇に転じた。通常取引でも流れを維持して3.08%まで上がったが、欧州の利上げや米経済指標を消化して買いが優勢となり、急速に下がった。午後には一段と低下した。
Posted by 直 7/21/22 - 17:24
FX:ドル安、原油安や米長期金利の低下背景に売り膨らむ
[場況]
ドル/円:137.36、ユーロ/ドル:1.0229、ユーロ/円:140.50 (NY17:00)
為替はドル安が進行。ガソリンが主導する形で原油が大きく値を下げたことを受け、米国のインフレ圧力が後退するとの期待が高まる中、米長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では1338円台前半でのもみ合い、日銀が政策会合で予想通りながら現状維持を決定したことも支えとなる中でロンドンに入ると買いが加速、138円台後半まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、NYに入ると一転して売り一色の展開、午後遅くには137円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.02ドル台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押され1.02ドルを割り込んだものの、NY朝にはECB理事会で50bpの利上げが打ち出されると買いが加速、1.02ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後はラガルド総裁が最終的な目標となる金利水準は変わらないと発言したこともあって売りが加速、再び1.02ドルを割り込むまでに反落。中盤にかけて1.02ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが継続、午後遅くには1.02ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて141円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY朝にはECBの利上げ発表を受けて142円台前半まで急伸したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、141円を割り込むまで反落。中盤以降も上値の重い展開が継続、遅くには140円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/21/22 - 17:23
ブラジルコーヒー輸出:21日現在112.27万袋と前月を3.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月21日 | 7月累計 | 前月(6/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 76.193 | 1122.684 | 1156.897 | ↓3.0% | ↑4.0% |
| >アラビカ種 | 69.253 | 1005.225 | 1024.880 | ↓1.9% | ↑8.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.137 | 55.545 | ↓24.1% | ↓95.5% |
| >インスタント | 6.940 | 75.322 | 76.472 | ↓1.5% | ↓91.9% |
Posted by 松 7/21/22 - 16:59
大豆:大幅続落、米中西部の降雨予報に変化なく売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1418-1/2↓30-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。米中西部の降雨予報に変化はなく、売り圧力が強まった。夜間取引ではまず取引に方向感が定まらず、8月限は上下に振れる展開。その後売りが進んで下落となった。通常取引ではさらに下げ幅を広げ、引け近くに1413-1/2セントと1月26日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/21/22 - 16:53
コーン:大幅続落、米中西部の降雨や気温低下の予報が再び重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:575-3/4↓16-1/2
シカゴコーンは大幅続落。米中西部の来週の降雨や気温低下の予報が再び重石となった。夜間取引から売りに押され、9月限は軟調な値動き。朝方にかけて下げ足も速まっていき、570セント台半ばでいったんブレーキがかかった。通常取引開始後に590セントを超えるまで戻したが、すぐに売りに弾みが付いて再び弱含み、引け近くに572-3/4セントと1月24日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/21/22 - 16:50
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:806-1/4↓13-1/4
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落につれ安となった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継いで9月限は上昇したが、早々にペースが鈍った。早朝には売りが膨らみ反落。通常取引に入り改めて買いが入る一方、売りも途切れることなく、しばらく上下に振れた。取引終盤に売りが優勢となって下げが進み、一時、790セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 7/21/22 - 16:48
株式:続伸、大きな売り材料見当たらない中で買い戻しの流れ続く
[場況]
ダウ工業平均:32,036.90↑162.06
S&P500:3,998.95↑39.05
NASDAQ:12,059.61↑161.96
NY株式は続伸、特に大きな弱気サプライズが見当たらない決算発表を好感する形で投機的な買いが集まる流れが継続、ハイテク銘柄を中心にしっかりと値を切り上げる展開となった。原油が大きく値を下げたことも、インフレ圧力の後退につながるとの見方から強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には300ポイント以上値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏を回復。午後にかけては前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上げに振れる展開が続いたが、最後は買いが集まり100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、一般消費財に大きく買いが集まったほか、半導体や素材、コンピューター関連、金鉱株などもしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は下落、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.914%の上昇、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.87%の下落、ダウ(DOW)やIBM(IBM)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。
Posted by 松 7/21/22 - 16:44
エジプトGASC、フランス産など計64万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が21日にフランス産など計64万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダによると、購入したのは36万トンのフランス産、22万トンのロシア産で、また、ドイツ産とリトアニア産を3万トンずつ買い付けた。価格はフランス産が1トン405ドル、ほかは全て403ドルという。
Posted by 直 7/21/22 - 16:37
ウクライナ穀物輸出向け黒海回廊設置22日に署名・トルコ大統領府
[穀物・大豆]
トルコの大統領府は21日、ウクライナとロシア、トルコ、グテーレス国連事務総長が22日にウクライナの穀物輸出再開に向けて黒海の回廊設置に合意すると発表した。回廊については前週に基本済みで、22日に書式化するとコメント。署名式は午後1時半(グリニッチ標準時)という。ただ、具体的な内容は明らかになっていない。
Posted by 直 7/21/22 - 15:14
天然ガス:反落、手仕舞い売りに先行も強気の在庫統計が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:7.932↓0.075
NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが先行したものの、在庫統計発表後は強気のサプライズを受けて再び買いが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、7.60ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は7.70ドル台まで値を回復、在庫統計発表後は積み増し量が予想を大きく下回ったことを受けて買いが加速、プラス圏を回復し8.10ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は8ドルの節目を挟んでレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、最後は売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/21/22 - 15:07
石油製品:続落、ガソリン在庫の積み増しが改めて売り呼び込む
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.1495↓0.1259
暖房油8月限:3.5903↓0.0140
NY石油製品は続落。前日の在庫統計でガソリンが大幅積み増しとなり、需要のピークが過ぎたとの見方が強まる中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて急速に下げ足を速める格好となった。その後は売りも一服、通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開が継続。午後からは暖房油に買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 7/21/22 - 15:01
原油:大幅続落、ガソリン在庫の積み増しやリビアの生産回復が重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:96.35↓3.53
NY原油は大幅続落。前日のEIA在庫統計でガソリンが大幅な積み増しとなったことが改めて弱気材料視されたほか、リビアの生産が再開するとの見方も重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、早朝には95ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には97ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 7/21/22 - 14:46
金:反発、ECBの利上げ決定受けポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,713.4↑13.2
NY金は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったものの、その後はECB理事会で50bpの利上げが決定されたことをきっかけにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では軟調に推移、1,680ドル割れを試すまでに値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はECB理事会での利上げ決定を受けて買い意欲が強まり、早々に1,700ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,710ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/21/22 - 14:11
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:215.85↓2.30
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に214セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、NYに入ると小幅ながらもプラス転換するまで値を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後は不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りに押され日中安値近辺まで値を切り下げた。
Posted by 松 7/21/22 - 13:44
砂糖:続落、ブラジルのガソリン価格引き下げ策受けた売り継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.35↓0.32
NY砂糖は続落。ブラジル政府がガソリン価格引き下げ策を打ち出したことを受け、エタノール需要が減少するとの懸念が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、18.50セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入っても上値の重い展開が継続、中盤にかけてまとまった売りが出ると、18.20セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも見られず、引けにかけて安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 7/21/22 - 13:31
10年TIPS入札、応札倍率は2.18、最高利回りは0.630%
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/19) |
| 合計 | 37091.6 | 17000.0 | 2.18 | 2.24 |
| 競争入札分 | 37005.4 | 16913.9 | 2.19 | 2.24 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.08% | 70.73% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.630% | (77.17%) | 0.232% |
Posted by 松 7/21/22 - 13:05
インド、最大120万トンの砂糖輸出追加枠を検討
[砂糖]
インド政府が2021/22年度(10-9月)砂糖輸入で最大12万トンの追加枠を検討していると報じられた。地元メディアによると、19日の閣僚会議で追加枠に基本合意し、今週中に最終的に決定する見通し。政府は2021/22年度の輸出上限を100万トンとしているが、インド製糖所協会(ISMA)の会長は閣僚にあてた書簡で輸出向けの供給が潤沢なことを指摘した。ISMAの推定で、2021/22年度の期末在庫は670万-720万トンになる。政府関係者はビジネス・ライン紙に対し、新年度産の砂糖が出回るまで国内消費を満たすのに600万トン程度が必要なことから、70万-120万トンの追加輸出が可能と述べた。
Posted by 直 7/21/22 - 12:34
7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を発表し、450億ドルと6月の前回入札時の460億ドルから10億ドル引き下げた。26日の5年債も10億ドル減らして460億ドル、また28日の7年債は400億ドルから380億ドルに削減した。
27日には2年変動金利債(FRN)の入札もあり、発行額は240億ドルで据え置いた。
Posted by 直 7/21/22 - 11:19
天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2401 | ↑ 32 | ↑ 48 | ↓8.67% | ↓11.41% |
Posted by 松 7/21/22 - 10:31
22/23世界穀物生産見通し、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は7月21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5200万トンと、6月時点での22億5500万トンから300万トン引き下げた。欧州連合(EU)の干ばつが主な修正要因という。前年比にして1.8%減少。このうちコーンを11億9000万トンから11億8900万トンに下方修正した。前年との比較で2.5%の減少になる。一方、小麦は7億6900万トンから7億7000万トンに引き上げた。前年に比べると1.4%の減少。
穀物消費は22億8000万トンから22億7700万トンに引き下げ、前年から0.5%減少の見通しとした。飼料需要の下方修正を反映している。コーンは12億200万トンとみており、200万トン下方修正、前年比にして1%の減少になる。小麦は7億7900万トンから7億8000万トンに引き上げた。前年から0.3%増加。
穀物貿易は4億500万トンから4億600万トンに引き上げたが、前年から3.8%減少する。小麦を1億9400万トンになるとの見通しを維持、前年比にして1%減少する。コーンは1億6800万トンから1億6900万トンに引き上げたが、前年に比べると5.1%減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億7300万トンから2億7200万トンに引き下げ、コーンは2億7100万トンで修正なし。前年との比較にすると、小麦が3.6%の取り崩しになり、コーンが4.9%縮小。穀物全体で前年を4.0%下回る5億8300万トンの見通しになる。
Posted by 直 7/21/22 - 10:23
22/23年世界大豆生産見通し、400万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は7月21日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8600万トンと、前月時点での3億9000万トンから400万トン引き下げた。4月に3億8300万トンの初回予想を発表して初めての下方修正。それでも、前年比にすると10.0%増加で、過去最高となる。
2022/23年度消費は3億7600万トンで据え置いた。前年から3.9%増加。貿易は1億6800万トンの従来予想から1億6500万トンに引き下げ、前年との比較でから7.1%増加。アジアの需要が消費や防疫の増加の廃液にあるという。期末在庫は5600万トンから5500万トンに下方修正したが、前年を25.6%上回る。
Posted by 直 7/21/22 - 10:22
ロシアの金及び外貨準備高は前週から74億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月15日時点で5,653億ドルと、前週から74億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、653億ドルの減少となる。
Posted by 松 7/21/22 - 10:10
6月景気先行指数は前月から0.8%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 22年6月 | 前月比 | 22年5月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 117.1 | ↓0.8% | ↓0.6% | ↓0.5% | |
| 景気一致指数 | 108.6 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 113.9 | ↑0.8% | ↑0.8% |
Posted by 松 7/21/22 - 10:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に事前の予想範囲内
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/14/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 511.1 | 0.0 | 511.1 | ↓51.2% | 300.0 〜850.0 | |
| コーン | 33.9 | 570.2 | 604.1 | ↑48.4% | 0.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 203.5 | 254.7 | 458.2 | - | ▲200.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 109.3 | 27.6 | 136.9 | ↓11.2% | 0.0 〜450.0 | |
| 大豆油 | 0.6 | 0.0 | 0.6 | ↓40.0% | 0.0 〜35.0 |
Posted by 松 7/21/22 - 08:48
7月フィラデルフィア連銀指数はマイナス12.3、2020年5月以来低水準
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 22年7月 | 22年6月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲12.3 | ▲3.3 | ▲1.2 |
Posted by 松 7/21/22 - 08:37
失業保険新規申請件数は25.1万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月16日 | 前週比 | 7月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 251.00 | ↑ 7.00 | 244.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 240.50 | ↑ 4.50 | 236.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1384.00 | NA |
Posted by 松 7/21/22 - 08:32
ロシア小麦生産見通し260万トン上方修正・地元輸送会社
[穀物・大豆]
ロシア穀物輸送会社Rusagrotransの幹部は、同国の2022年小麦生産見通しを260万トン引き上げた。最新予想は9270万トンで、過去最高を更新する。登熟期に十分な水分に恵まれたことを指摘し、中部やボルガ地方ボルガのイールド上昇見通しに基づいての修正という。ボルガ地方の生産だけで150万トン引き上げた。また、中部と南部も上方修正。2022年穀物生産全体で1億4100万トンとみており、240万トン引き上げた。
Posted by 直 7/21/22 - 08:29
20日のOPECバスケット価格は109.93ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/20 (水) | 109.93 | ↓0.34 |
| 7/19 (火) | 110.27 | ↑1.51 |
| 7/18 (月) | 108.76 | ↑4.37 |
| 7/15 (金) | 104.39 | ↑1.73 |
| 7/14 (木) | 102.66 | ↓1.75 |
Posted by 松 7/21/22 - 06:00
7/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 7/21/22 - 05:58
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