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2022年07月01日(金)

株式:反発、景気減速懸念重石となる中売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:31,097.26↑321.83
S&P500:3,825.33↑39.95
NASDAQ:11127.85↑99.11

NY株式は反発。午前中には景気後退に対する懸念が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが先行する格好となったものの、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは上下に不安定に振れる展開、中盤には売り圧力が強まり、200ポイント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後も買いの勢いは弱く、しばらくマイナス圏での推移が続いたものの、午後に入ると徐々に騰勢を強める形となりプラス圏を回復。最後は300ポイントを超えるまで値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や公益株、バイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、一般消費財や銀行株もしっかりと上昇した。一方で半導体は大きく値を下げた。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.46%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)とボーイング(BA)も2%を超える伸びを記録した。一方でインテル(INTC)は2.86%の下落、スリーエム(MMM)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    7/1/22 - 16:38 

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