2022年07月05日(火)
2022年カナダ小麦作付は前年から8.7%増加、4月時点から引き上げ
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2022年度作付 | 前年比 | 前回 (4/26) | |
| 全小麦 | 25395 | ↑ 8.71% | 25031 |
| >春小麦 | 18212 | ↑ 10.50% | 17634 |
| >デュラム小麦 | 6006 | ↑ 8.61% | 6224 |
| >冬小麦 | 1177 | ↓12.75% | 1173 |
| コーン | 3633 | ↑ 4.04% | 3715 |
| 大豆 | 5274 | ↓0.88% | 5358 |
| カノーラ | 21416 | ↓4.73% | 20897 |
カナダ統計局が5日に発表した2022年小麦作付推定は2539万5000エーカーとなった。前年から8.71%増加し、また4月の作付意向調査での2503万1000エーカーから上方修正になる。最も規模の大きい春小麦が前年比10.50%増の1821万2000エーカーで、4月時点での1763万4000エーカーを上回る。デュラム小麦は600万6000エーカーで、622万4000エーカーから下方修正、前年との比較にすると8.61%の増加になる。一方、冬小麦は117万3000エーカーから117万7000エーカーに修正で、前年に比べて12.75%減少。
コーンは363万3000エーカーとみられ、4月時点での371万5000エーカーから下方修正となった・。前年から4.04%増加する。大豆は下方修正、前年も0.88%下回る。また、カノーラが4.73%の減少だが、2089万7000エーカーから2141万6000エーカーに上方修正となった。
Posted by 松 7/5/22 - 08:43



