2022年07月05日(火)
金:大幅続落、対ユーロ中心のドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,763.9↓37.6
NY金は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、中心限月ベースで昨年12月以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,760ドル台まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/5/22 - 13:54



