2022年07月05日(火)
小麦:大幅続落、景気不安やカナダ作付推定上方修正で売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:807-0↓39-0
シカゴ小麦は大幅続落。景気不安やカナダ統計局の作付推定上方修正で売りが優勢となった。独立記念日の3連休に絡んで夜間取引は休場、通常取引開始時に売りが進み、8月限は急速に下げて始まった。何度か下げ渋る場面をみても、すぐに弱含む展開となり、さらに本日のレンジも切り下げた。引け近くに804-1/2セントと2月18日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/5/22 - 16:40



