2022年07月06日(水)
ロシア、備蓄向けに100万トンの国産小麦と9万トンの砂糖購入計画
[穀物・大豆]
ロシアの国営商社UGCは6日、農務省が戦略備蓄の積み増しに向けて2022年に100万トンの国産小麦と9万トンの砂糖の買い取りを計画していることを発表した。2022年は豊作が予想されており、輸出も過去最高の見通しとなっている。UGCのCEOはプーチン大統領に対し、2024年までに300万トンの小麦と25万トンの砂糖の備蓄を目指しており、計画は順調に進んでいると述べた。
Posted by 直 7/6/22 - 08:59



