2022年07月06日(水)
金:大幅続落、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,736.5↓27.4
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、昨年9月29日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、通所取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して売り圧力が強まり昼には1,730ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 7/6/22 - 14:02



