2022年07月06日(水)
原油:続落、将来的な景気後退懸念重石となる中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:98.53↓0.97
NY原油は続落。将来的な景気後退やそれに伴う需要の減少に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、100ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、95ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。昼からは徐々に買い意欲が強まり、98ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/6/22 - 14:43



