2022年07月07日(木)
金:小幅反発、朝方買い戻し集まるもその後金利上昇やドル高重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,739.7↑3.2
NY金は小幅反発。朝方には商品市場全体が大きく反発するのにつれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高が嫌気される中で上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,740ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、1,730ドル台後半まで値を切り下げた。それでも、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/7/22 - 13:41



