2022年07月08日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2022/23年度小麦見通しを10万ヘクタール引き下げた。水不足が要因で、2週間前にも下方修正を行っていたが、今回一段の削減となった。最新予想は620万ヘクタールで、前年から7.5%減少。作付は7月6日時点で事前見通しの85.2%終了した。前週から12.7ポイント進んだが、前年同期は6.1ポイント下回る。
Posted by 直 7/8/22 - 08:17



