2022年07月08日(金)
コーヒー:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:220.45↑1.55
NYコーヒーは反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが相場を押し下げる場面も見られたものの、その後はブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には商いの薄い中で売りが膨らみ、215セント台まで値を切り下げる格好となったものの、NYに入ると下げ止まり。中盤にかけては一転して買いが集まる格好となりプラス圏を回復、そのまま221セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/22 - 14:00



