2022年07月08日(金)
金:小幅続伸、強気の雇用統計で売り先行もその後値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,742.3↑2.6
NY金は小幅続伸。朝方には強気の雇用統計を受けて大きく売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、1,720ドル台まで値を崩したものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。中盤には1,750ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/22 - 14:10



