2022年07月08日(金)
原油:続伸、供給不安が改めて高まる中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:104.79↑2.06
NY原油は続伸。ロシアがパイプラインのターミナルの稼働を停止するとの見方から、欧州向けの供給が一段と減少するとの懸念が高まる中、前日に続いて投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には105ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には再び105ドルまで値を回復。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/22 - 14:49



