2022年07月11日(月)
原油:反落、需要減少懸念から売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油8月限終値:104.09↓0.70
NY原油は反落。米株が全面安の展開となる中、世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には101ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下げ幅を縮小、最後は104ドル台まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 7/11/22 - 14:45



