2022年07月12日(火)
原油:大幅続落、景気後退や需要減少懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:95.84↓8.25
NY原油は大幅続落。世界的な景気後退やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて投機的な売りに押される格好となり、期近終値ベースで4月11日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から善治宇の流れを継いだ売りが先行、101ドル台までジリジリと値を切り下げる展開となった。早朝にまとまった売りが出ると、100ドルの大台を下抜け。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は95ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/12/22 - 14:52



