2022年07月14日(木)
原油:反落、ドル高や需要減少懸念重石となる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油8月限終値:95.78↓0.52
NY原油は反落。FRBの大幅利上げ観測やそれを背景としたドル高の進行、世界的な景気減速に伴う需要の減少に対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、93ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には株価の下落などにつれる形で一段と売り圧力が強まり、90ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一転して買い意欲が強まり、最後は95ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/14/22 - 14:48



