2022年07月15日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作付推定、再び下方修正・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は13日付のレポートで、同国の2022/23年度小麦作付推定を690万ヘクタールと、従来の620万ヘクタールから引き下げた。前年から14.5%減少。前月に続いて再び下方修正した格好になり、背景にあるのが水不足。作付は終盤に入っているが、さらなる引き下げの可能性を示唆した。また、修正後の作付推定と過去5年平均のイールドに基づき、生産見通しは1770万トンとし、1850万トンから下方修正、前年比にして19.9%の減少になる。
Posted by 直 7/15/22 - 13:16



