2022年07月18日(月)
金:反発、売られ過ぎ感高まる中でドル安支えに買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,710.2↑6.6
NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,720ドル台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まったが、朝方に1,710ドルを割り込んだあたりで買いが集まり、通常取引開始後には1710ドル台後半まで値を回復した。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値を割り込んだものの、プラス圏はかろうじて維持する格好で下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/18/22 - 14:06



