2022年07月18日(月)
FX:ドル安、FRBの大幅利上げ観測後退する中で売りに押される
[場況]
ドル/円:138.13、ユーロ/ドル:1.0142、ユーロ/円:140.09 (NY17:00)
為替はドル安が進行、来週のFOMCで100bpの利上げが行われるとの見方が後退する中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドン朝には一時1389円を割り込む場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、NY朝には138円台半ばまで値を回復。買い一巡後は再び上値が重くなり、138円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.01ドル近辺でのもみ合い、午後からは買いが集まり、ロンドンでは1.01ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝には一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、1.02ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後にかけて1.01ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ユーロ/円は東京では139円台半ばでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると140円台半ばまで値を伸ばした。その後一旦は値を下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、140円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、午後にかけて140円の節目近辺まで値を下げた。
Posted by 松 7/18/22 - 17:29



