2022年07月19日(火)
金:ほぼ変わらず、早朝には買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,710.7↑0.5
NY金は前日からほぼ変わらず。早朝にはドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが集まったものの、その後は長期金利の上昇が重石となり上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には1,710ドル台半ばまで上昇したものの、その後は再び売り圧力が強まり、マイナス転落した。中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/19/22 - 14:09



