2022年07月19日(火)
原油:続伸、世界的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:100.74↑1.32
NY原油は続伸。世界的な需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、朝方には96ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、98ドル台まで値を回復。中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、昼にはそのまま100ドルの大台を回復した。101ドルの節目に迫ったあとは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/22 - 14:44



