2022年07月21日(木)
金:反発、ECBの利上げ決定受けポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,713.4↑13.2
NY金は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったものの、その後はECB理事会で50bpの利上げが決定されたことをきっかけにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では軟調に推移、1,680ドル割れを試すまでに値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はECB理事会での利上げ決定を受けて買い意欲が強まり、早々に1,700ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,710ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/21/22 - 14:11



