2022年07月22日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、水不足を理由に同国の2022/23年度小麦作付見通しを10万ヘクタール引き下げた。主に中部の修正が背景にあり、前週末の降雨でも見通し改善には至らなかったという。6月下旬からこれで3回目の下方修正。最新予想は610万ヘクタール、前年から9%の減少になる。作付は20日時点で事前見通しの96.8%終了した。前週から6.1ポイントアップだが、前年同期は1.1ポイント下回る。
Posted by 直 7/22/22 - 08:32



