2022年07月22日(金)
金:続伸、景気後退への懸念高まる中で安全資産の需要が押し上げ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,727.4↑14.0
NY金は続伸。将来的な景気後退に対する懸念から投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての金に対する需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、早朝には1,720ドル台まで値を回復した。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤にまとまった買いが入ると、1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は1,720ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/22/22 - 14:05



