2022年07月25日(月)
コーン:反発、米主要生産地高温予報やウクライナ輸出懸念が支援
[場況]
CBOTコーン9月限終値:580-0↑15-3/4
シカゴコーンは反発。米主要生産地の一部の来週にかけての高温予報やロシアによるウクライナ・オデーサ港攻撃を背景にしたウクライナ輸出に対する懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は上昇した。伸び悩む場面があり、通常取引開始後も580セントを超えていったん買い一服。しかし、560セント台後半まで上げ幅を縮めてから改めて強含んだ。
Posted by 直 7/25/22 - 17:00



