2022年07月27日(水)
金:小幅反発、FOMC控えポジション整理の動き中心に上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,737.5↑1.8
NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の動きが強まる中で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、1,740ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して上値が重くなり、通常取引開始後にはマイナス転落、1,730ドルを割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。引けにかけても底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 7/27/22 - 13:55



