2022年08月04日(木)
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,806.9↑30.5
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで7月1日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には1,800ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、1,790ドルあたりで下げ止まり。株式市場が開くと改めて買いが加速、昼過ぎには1,808ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/22 - 13:45



