2022年08月04日(木)
原油:続落、景気悪化に伴う需要減少懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:88.54↓2.12
NY原油は続落。将来的な景気の悪化に伴う需要の減少に対する懸念が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2月2日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には91ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには一時88ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/4/22 - 14:48



