2022年08月05日(金)
金:反落、強気の雇用統計受けた金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,791.2↓15.7
NY金は反落、朝方発表された7月の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの大幅利上げ観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,800ドルの節目近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の状況となり、1,780ドルまで急反落。売り一巡後は買い戻しが集まり1,790ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、1,790ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/5/22 - 14:11



