2022年08月05日(金)
債券:反落、強い雇用統計で景気不安和らぎ売り優勢
[場況]
債券は反落。朝方発表された7月の非農業部門雇用数や賃金の伸び率が予想以上、失業率は予想を下回る強い内容だったことで、景気不安が和らぎ、売りが優勢となった。夜間取引では様子見の空気が強く、10年債利回りは前日の水準近辺でもみ合い。しかし、通常取引で雇用統計の発表後に売りが殺到し、一気に2.8%台に上がった。2.86%と2週間ぶりの高水準を付け、午後はやや売りもスローダウンした。
Posted by 直 8/5/22 - 17:25



