2022年08月09日(火)
債券:反落、明朝発表の7月のCPIにらみ売り出る
[場況]
債券は反落。明朝に発表を控える7月の消費者物価指数(CPI)をにらみ売りが出た。朝方発表された4-6月期労働生産性の単位労働コストが予想以上の上昇だったのも重石。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って2.8%を超えるまで上がった。その後は売りのペースも鈍り、2.7%台後半でもみ合った。
Posted by 直 8/9/22 - 17:24



