2022年08月09日(火)
FX:ユーロ小幅高、ポジション調整の買い戻しの流れ続く
[場況]
ドル/円:135.04、ユーロ/ドル:1.0213、ユーロ/円:137.88 (NY17:00)
為替はユーロ高が小幅高。7月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、市場全体に様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後には135円台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び134円台後半まで売りに押し戻された。NYでは135円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移、午後からは一段と買い意欲が強まり、135円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台後半でのもみ合い、午後に入ると1.02ドル台を回復、ロンドンでは一段と買い意欲が強まり、1.02ドル台半ばまで値を伸ばした。買いも一服後はNY朝にかけて1.02ドル台前半で上下を繰り返す展開、その後は徐々に売り圧力が強まり、午後には1.02ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では137円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、138円台前半まで値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが。NYに入ると徐々に売りが優勢となり、中盤以降は138円の節目近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/9/22 - 17:18



