2022年08月10日(水)
インドで初めて農業廃棄物からのエタノール生産工場オープン
[エタノール]
インドで初めてコメ藁や刈り株などを原材料とするエタノールの生産工場がオープンした。石油輸入の削減とネットゼロカーボン目標達成が狙い。工場では1日当たり10万リットルのエタノールを生産する。モディ首相は、刈り株の焼却による大気汚染を減らせると述べた。また、農家の収入増加につながるともコメント。インド石油の精油部門幹部は、新しい工場での生産によって年間約30万トンの二酸化炭素の排出量削減につながると見越す。インドでは12件の農業廃棄物由来のエタノール工場建設計画があると伝わっている。
Posted by 直 8/10/22 - 11:05



