2022年08月15日(月)
ブラジル・ライゼン、4-6月期砂糖きび圧搾高は前年から15.4%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの4-6月期決算によると、砂糖きび圧搾高は2640万トンと、前年同期から15.4%減少した。圧搾開始が遅れ、また砂糖きびイールドの6.3%低下がマイナス要因という。砂糖生産が146万トン、エタノール生産は10億1700万リットルで、それぞれ25.7%、 15.3%の減少。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の51%から47%に下がり、エタノール向けが4ポイント上がって53%となった。
Posted by 直 8/15/22 - 08:29



