2022年08月15日(月)
22/23年アルゼンチンコーン作付、前年比4.7%減少見通し・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、アルゼンチンの2022/23年度コーン作付は前年比4.7%減の800万ヘクタールの見通しとなった。油種に比べてマージンは高いものの、水不足が作付に影響するとの見方を示した。また、天候絡みの先行き不透明感はコストやリスク面でコーンよりも大豆が好まれるという。コーンの生産予想は5500万トンで、前年との比較にすると増加。ラニーニャ現象再発の可能性など天候見通しに不透明感が強く、農家は安全性を重視しているとコメント。また、コストや中部のコーンが不作に終わったことも大豆生産シフトの背景にあるという。
Posted by 直 8/15/22 - 08:55



