2022年08月15日(月)
コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:221.55↓0.85
NYコーヒーは反落。先週後半の上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。ブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると217セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、222セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤には再び220セントを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては改めて買いが集まったが、マイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 8/15/22 - 13:27



