2022年08月15日(月)
金:反落、対ユーロでのドル高重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,798.1↓17.4
NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。景気減速に対する懸念が高まる中、米国債や円にはしっかりと買いが集まったが、こうした安全資産に対する需要は下支えとならなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、朝方には1,790ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始時には一旦1,800ドルを回復するまでに買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては1,790ドル台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/15/22 - 13:48



